G-chan Square

じーちゃん/へたっぴの綴る、日々のつれづれとか。
twitterのまとめとゲームネタが中心。2015年からロードバイク/ミニベロ始めました。

subversionとWebDAVと

またしてもいろいろとサーバー設定いじり中なんですが、subversionとWebDAVまわりのことを、また未来の自分のためにメモを残しておこうと思いまする。



まずは、mod_dav_svnを入れる。話はそこから。
mod_dav_svnを入れると、依存関係でもれなくsubversionがついてくる。

「えー、マジ、subversion?」「キモーイ」「もう時代はMercurialだよねー」とか言われても泣かない;;
sudo yum install mod_dav_svn
mod_dav_svn を入れると、/etc/httpd/conf.dに"subversion.conf"ができるので、それに諸処設定を書いてやる。
<Location /svn>
   DAV svn
   SVNParentPath  /home/svn_repos
</Location>
<Location /svn/*>
   # Limit write permission to list of valid users.
   <LimitExcept PROPFIND OPTIONS REPORT>
      AuthType Basic
      AuthName "Subversion Auth"
      AuthUserFile /home/svn_repos/.svn-auth-file
      Require valid-user
   </LimitExcept>
</Location>
別に、DocumentRootに svn とかディレクトリ掘る必要はないぽい。
あと、Basic認証をかけているので、IDとパスワードのファイルを AuthUserFile に指定したパスに置く。

あと、微妙なハマりポイントとしては、SVNParentPath は文字通りsubversionに登録されている各プロジェクトが入っているディレクトリを記述すること。
じーちゃんの場合こんな感じ。
/home/svn_repos/project_A
               /project_B
               /project_C
               ....
こういう場合には、/home/svn_reposを設定する。
んで、httpアクセスするときは、各プロジェクトのパスまで含めてアクセス。
例えば、上の場合では http://g-chan.dip.jp/svn/project_A/
プロジェクト名が省略されると 403 Forbidden となる。

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