G-chan Square

じーちゃん/へたっぴの綴る、日々のつれづれとか。
twitterのまとめとゲームネタが中心。2015年からロードバイク/ミニベロ始めました。

合宿行ってきました

さて、じーちゃんです。こんにちは。

先週の金曜日から、昨日の日曜日までお世話になっているオンラインTRPGサークルの合宿に参加してきました。

場所は東京都あきる野市のキャンプ場。

じーちゃん、長いこと東京住んでいますが実は八王子から西、青梅やらあきる野やら行ったことありませんでした。
で、今回初めてなんですが……なんというか「東京は多摩川を渡った西から先は田舎」という言葉がありますが、さらに輪をかけてすごいことにw

まず、電車が1時間に3本しかない。「ありえねぇ」と素で思いましたね。まぁ、地方だと「3本あるなら多い方だよ」とかってところもあるんですが、仮にも「ここは東京だぜ?」w<武道館コンサートのBOOWYの氷室風味でw

あと、電車の扉の横に開閉ボタンがついてるんですよ。初めて見たよ、こんなもん!w
電車が駅止まっても、ドア開かないんですよ? ドアのオープンがセルフサービスって何事?w
他の人曰く「いや、これは結構ついてる電車多いよ」って話なんですが……マジで?w
小田急と京王と東京メトロの電車にはついてないよ?w

これ、当然のごとく「駅に着いたら電車の扉は自動で開くもの」と思い込んでいる人が、駅で降りそびれてブチ切れ……とか発生しないんだろうか? もうすでに未遂は発生しかかかっているんですがw

 

さて、そんなこんなで初日。
じーちゃんの初日卓は「大饗宴」というシステム。
一冊のルールブックに複数のシステムが収まっている……という感じ。

本当は「英雄戦隊セイギレンジャー」が面白いらしくオススメとのことだったんだけど、プレイヤーが4人しかおらず「レンジャー」が成り立たないので断念。ヒジョーに残念。
じーちゃんはルルブ持っていないので、他人から借りたのを見る限りすごく楽しそう。

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セイギレンジャーは資金難なので、そのままでは活動に支障がある。そこで、主人公たちは自分たちの活躍を撮影し、ヒーローものとして放映するという方法に出た。そして、スポンサーから資金を得て、新たなメカや必殺技を開発する。このため、あらかじめ決定した番組スポンサーに関係する小物をセッション内でさりげなく広告しなければならない。By Wikipedia
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スポンサーに「BANZAI」とか「SOMY」とかいるしw
てか、イラストの合体ロボの至る所に企業ロゴがちりばめられてるしw どこのF1マシンだよ?w

ま、人数不足だったのが残念。
で、やったのは「元気全開! ~スーパー少年少女RPG~」というやつでした。
PCは全員小学生なんだけど、実は「魔女っ子」「格闘家」「巨大ロボ操縦者」「超能力者」「怪盗」「宇宙刑事」「プチモンマスター」その他いろいろトンデモだったりするという……小学生が主人公であるマンガ・アニメを演じるようなシステムw
ちなみに、じーちゃんは「巨大ロボ操縦者」な「大富豪の御曹司」(名前:将司)だったんですが、

将司@じーちゃん「じゃ、そこで巨大ロボ召喚して、相手のロボぶった切ります」
GM「じゃ、必殺技の名前を叫びながら斬るわけだね」
将司@じーちゃん「え? 必殺技の名前? そんなん決めてないよw」
その他「うわ! 台無しだよ、この人!w

GM「じゃ、将司くんに敵の攻撃が!当たると、『ばたんきゅー』(戦闘不能)だからね」
将司@じーちゃん「じゃ、そこでスペシャルの『大富豪』を使って、おつきの黒服の人『田中』を盾にします! (ダイスころころ)判定成功~ 『坊ちゃま、危ない!』田中がとっさに将司をかばって代わりに倒れる! で、将司は『田中! しっかりしろ! 田中っ!』とか叫んでるw」
その他「ちょい待ち。それ判定成功したんだから、田中は死なんでもええんちゃうん?」
将司@じーちゃん「はっ!Σ(゚Д゚;) ……ま、いいや……田中は死んでおこう。代わりはいくらでもいるから
その他「うわ! ヒドいよこの人!w

なんつーか、gdgdなじーちゃんw
宇宙刑事役のプレイヤーがやたら演技派だったんで、正直参加するより見てる方が楽しかったw

 

そして、初日夜のフリータイム。
今回山のようにボドゲ・カドゲを持ち込んだ人がいるので、その人の所に行ってボドゲ・カドゲ三昧。じーちゃんが遊んだことあるのは「スコットランドヤード」だけw

何やったかなぁ?
まずは、ノイ
結構これはメジャーなものらしい。東方アレンジされたちるのいは以前に遊んだことがありますが、本家とはビミョーにルールが違うw
ちなみに、これはプレイ時間が短く、さくっと遊べるのでかなり好評なゲームでした。
これは買ってもいいかもしれない。ただ、4人はいないと面白くないかな?


次。ピット
これは、手札が9枚配られるから、その手札を他人と交換して、一番最初にすべて同じ柄でそろえた人が勝ち、というシンプルなゲーム。
ただ、このゲーム「誰かの番」という概念がなく、常に誰かと交換可能なので、「2枚!2枚!2枚!2枚!」「3枚!3枚!3枚!」とか自分が交換したい枚数を他人にアピールして相手を見つけて交換するというここは、どこの築地市場ですか?的なゲームw
これも、1戦がさくっと終わるので良い感じだけど……長いことやると喉がかれますw


6ニムト
割と七並べに近い感じのカードゲーム。ただ、七並べと違って、列の6番目のカードを置いた人はその一列のカードを丸々取らなくてはいけなくて、最後にとったカードのポイントを換算して一番たくさんしまった人が負け……というゲーム。
重複した数字はないはずなので、読みあい勝負のゲームとなります。これは、じーちゃん、大勝利♪<とったカード1枚だけだった


ブラフ
これまた、読みあいがアツいゲーム。
参加者全員がダイスを振って、各プレイヤーは「全員が振ったダイスのうち、どの目がいくつ以上出ているか?」という予想を徐々に釣り上げていくゲーム。
当然、自分が振ったダイスは自分にしか見えないので、例えばその中で1が4つ出ていれば、他人も幾つかは1を出しているだろうから……「俺、1の目はぜんぶで8個は出てると思うよ」とか賭ける。
次の手番の人は、賭けを釣り上げるか、前の人の賭けに対して「ブラフ」を宣言し賭けの内容があっているかどうかを確認するかの2種類の行動しか取れないので、あまり極端な賭けをすると次の人にブラフ宣言されてしまう。
で、ブラフでダイスの確認をしたときに予想がぴったりあっていたら、その人以外は全員ダイスを1個支払って、間違っていた場合は予想よりも出目が少なかったら予想した人の負け。予想よりも出目が多かったらブラフ宣言した人の負け(まだ釣り上げる余地があったので)という具合で負けた側がダイス支払っていき、ダイスがなくなった人からリタイアしていくゲーム。
ちなみに、じーちゃんはビリから2番目。じーちゃんの予想が先に前の順番の人言われちゃったりして、じーちゃん涙目。「2は3つあると思うよ」「じーちゃんもそう思うよ」「や、『そう思う』じゃなくてw 釣り上げるかブラフ宣言してくれ」「ぇ~。負けちゃうじゃーん」みたいな感じw


もっとホイップを
ケーキを題材にしたカードゲーム。より多くの点数を獲得した人の勝ち、というルールで、場に11枚のケーキ型カードを円形に並べて(11枚並べるとキレイに円になるようになっている)、最初の手番の人は自分の好きなようにそのケーキを切り分ける……ただし、次の手番の人から切り分けられたケーキの切れ端を取っていく、というルール。切り分けた人が最後に残ったケーキを取るので、「誰がどんなケーキを欲しがっているか」をよく考えるのが大事になってくる。
これもまた、じーちゃん勝利。11点のケーキだけ独占すること考えて、あと食べまくったのがよかったらしいw


スコットランドヤード
これは、ボードゲームの中では有名な部類なのではないでしょうか?
怪盗Xとなる犯人役一人を5人のプレイヤーで追い詰めていくゲーム。
今回は、じーちゃんは刑事役だったんですが、刑事が勝ちました。
てか、一般的には「怪盗Xは逃走しきるのは難しい」と言われているらしいですな。
ただ、このゲーム……。怪盗Xをやらないと面白さはビミョーな感じ。。


シャドウハンターズ
これもまたメジャーどころ。……なんだけど、じーちゃん今回シャドハン初プレイ。
しかも、4回やって引いてきたキャラクターが「アリー」「アリー」「アンノウン」「アンノウン」とかどういうこと?w
しかも、3回目のアンノウンなんて、誰からも”おばばカード”渡されてないうちに殺されちゃったし!w
「や、まぁ、まだ正体が判明しない内は均等にダメージ与えていった方がいいんだよねぇ……あ、ごめん、じーちゃんにMaxの5点出たwww」 帰れよ!w ヽ(`Д´)ノ
4回やって勝利1回のみ……orz

ちなみに、シャドウハンターズ終わった時点で朝の6時。
その後、3時間ほど寝る。

翌日(?)、朝も11時前からボドゲw

ヴィラ・パレッティ
既存の建物から柱を引っこ抜いて、上のフロアを作るという凄まじいバランスゲーム。
ついたあだ名が「姉歯建築」
これは、想像以上に神経ががりがり削れるハードなゲームでした。
ルールは単純明快で、最上階以外のフロアから自分の色の柱を引っこ抜いて最上階におく。もう置けないと判断したら、上のフロアを作る。崩した人が負け。
ただ、これ、やってみるとホント、スリリングです。爆弾処理に近いスリルを味わえます。
とりあえず、「平面は3本の柱があれば支えられるはず」という理論に基づいて、柱引っこ抜いていくんですが……重心が読めない!
2階にある確実安全に取れる柱でも、実は「その柱が重しになっているからこそ、この建物を維持できる」というケースが発生することもあったりして、「まずは、この安牌の柱取るよね」→重心バランス崩れてがらがらがっしゃーん というパターンも発生。
しかも、階層が4とかいくと……引っこ抜いた柱を最上階に置くだけで一苦労。めっさ手がぷるぷる震える次第。
ちなみに、じーちゃん、4回やって2回崩しました。。。orz


チケット・トゥ・ライド
じーちゃん的に今回の合宿で一番遊びたかったボドゲ。
カタンも相当に楽しいけど、このチケット・トゥ・ライドも運と戦略要素の絶妙なバランスがとてもよくできていると思います。
ゲームの内容としては、最初に2枚の目的地カードが渡されます。その目的地カードには地名が(実在するアメリカの地名。ニューヨークとかシアトルとかサンフランシスコとかフェニックスとか。一部カナダ混じってますがw)2カ所書かれているので、その2地点間を自分の路線で結ぶことが目的。
ただ、路線には数に限りがあり、かつ早い者勝ちなので、ゲームが進んでいくとどんどんと路線が埋まっていき、自分が取りたい路線が他人に先に取られたりして 「なんだっってぇぇぇ!」と叫ぶこと請け合いw
「NOOOOOO! マイアミにもう行けNEEEEEEEEE!!!」とか、そういう事態が発生したりますw

1プレイに時間がかかるので連戦するのがキツいんですが……これは面白かった。マジ面白かった。
で、じーちゃん「チケット・トゥ・ライド」調べてみたら……

http://www.xbox.com/ja-JP/games/t/tickettoridexboxlivearcade/default.htm

XBOXLiveでゲーム配信されていること判明!
あとで買う!(`・ω・´)シャキーン


うーん、印象深いのはこんな感じかなぁ。
あとは遊んだのは

「東方すごろく」(←東方を題材にしたすごろくゲーム。終わらないw)
「カタン」
「ダイナマイトナース」(←超懐かしい!)
「マンチキン」

くらい。

今回一番面白かったのは、やっぱり「チケット・トゥ・ライド」、そして次点が「シャドウハンターズ」と通称・姉歯建築こと「ヴィラ・パレッティ」。
あと、1プレイに時間がかからず軽く楽しめる「ノイ」 この辺りがよかったですな。

さて、XBox360版チケット・トゥ・ライド買わないと!w

コメント(2)

カルアl・◇・)ノ 返信

合宿おつかれさまでひたー。
因みに、東方双六の名前は「文花盤」といいまふ。

http://www.geocities.jp/hinafuda/
↑発行元のHP
色々ゲーム出してて面白いですよー。
ちるのいもココですw

じーちゃん 返信

カルアさん、どもっす (*´▽`)ノ

あの東方すごろくは、ほんとなかなか終わらないゲームっしたね。
1~6の全部にカード差すんじゃなくて、1~5くらいにして6だけは「1マス進む」固定とかなら、まだ早く終わったかもしれない。
あと、オイラは東方はまったくわからないのが残念w

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