G-chan Square

じーちゃん/へたっぴの綴る、日々のつれづれとか。
twitterのまとめとゲームネタが中心。2015年からロードバイク/ミニベロ始めました。

[ボドゲ] ボードゲーム会に参加してきました

さて、早いもので今年も半分終わってしまいました。

うわ・・・マジか・・・改めて言ってみて愕然としますな・・・・orz

ま、それはさておき、ボードゲーム会行ってきました。

今週・・・といっても、今日以外には特にイベントもなくw
平日はお仕事だし、土曜日はだらーっとすごしていたしw

7/2 (日)
で、今日というか、今現在を持って0時を過ぎているので昨日なんですが、池袋にてボードゲームサークル『袋小路』さんの例会に行ってきました。

で、行ってきたんですが・・・人多っ!w

じーちゃんが過去に参加してきたボドゲ会ってだいたい20人もいれば多い方なんですが、今回のは最大で8卓立ってて40人超くらい人がいましたね。
やー、こんなに人が集まるボドゲ会に来たのは初めてですわ。

じーちゃんは少し遅れてやってきたので、到着した時点ではもう各自卓のゲームが始まっていたんですが、いまゲーム参加していない人が3人ほどいたので、それで一卓立てて遊ぶことに。

やったゲームは以下の通り。

・楽しい動物園

持ち込んだ方も今回遊ぶのが初めてというゲーム。
ゲームの内容は、各プレイヤー自分の動物園を大きくしていってゲーム終了までに一番点数を稼いだ人が勝ち・・・というゲーム。
動物園のマップタイルを競り形式で競り落として自分の動物園を拡張していきます。
で、マップの繋げ方で道が輪になってループしたらベンチが作れて1点とか、動物園の中の茂みを一番多く持っていると2点で二番目の人が1点とか・・・あとは一番動物の種類ごとに点数が入ったりしていく感じ。
少しカルカソンヌに似ていますw マップをつなぎ合わせたりするところとか。

初めて遊んだんですが、じーちゃん大勝利。

ゲームとしては悪くはないけど、絶賛するほどでもない・・・という感じ。

 

・アトランティス

今度のは沈み行くアトランティスから財宝を集めつつ脱出しよう! というゲーム。
各プレイヤー3体のコマがあって、それらをスタート地点からゴール地点まで移動させたときに、一番点数が多い人が勝ち・・・というゲーム。
スタート地点からゴール地点までの間の財宝のカードが道になっていて、コマを移動させるたびにそのカードが取り除かれるのでどんどん道がなくなっていくという、他人との駆け引きがアツいゲーム。

同じマスには複数のコマが存在できないため、自分が動かす予定の場所を先に取られると「ぬぉおおお!」とか叫びたくなるw

ちなみに、持ち込んだ方も今回遊ぶのが初めてらしく、序盤ルールが間違っていたり、アドバンスルールだったり、説明が足りてなかったりして混乱しつつも、楽しく遊べました。

ま、これもまた、じーちゃん大勝利だったんですが、最初からちゃんとしたルールで遊んでいたらどうなっていたかはわからないですな。

 

・クク

当初は首都圏のボードゲーム会をあちこち転々としていると、たまに出会う年配の方・・・という認識でしかなかったんですが(^^;; 古くからゲーム研究をなさっているという大御所、草場純さんの作成したというカードゲームです。今日もこの会にいらっしゃいました

で、なんつーか、じーちゃんこのゲーム初めてなんですが
「え? やったことないの? そらぁ、やっとかなきゃ!」
ってことで参加。

これはなんだろう? 何に似ているゲームなのかな? じーちゃんの知識の中には、これに類似するゲームないなぁw
ま、ゲーム自体は意外とシンプルで、各プレイヤーに1枚だけカードが配られて、親の右隣の人から自分のカードを自分の右隣と交換するかしないかを宣言するだけw カードには数値の強さがあるので弱いカードは他人と交換して強くしたい。
で、交換するかしないかをぐるっと各プレイヤー分1周やって最後にカードを公開して一番点数低い人がチップを払う、または、負け抜けになる・・・みたいなゲーム。
カードは数値だけじゃなくて特殊な能力を持ったものもあるので、これが相まってなかなか面白いのだけど、問題はゲームが終了するまでエラい時間かかること。

じーちゃん、疲れてきたので途中でギブアップしました(^^;;

 

・アップタウン

えー。これはなんだろう? 簡単に言うと陣取りゲームですかね?
各プレイヤーはA-I、1-9、絵柄9種類、ジョーカーが書かれたタイルを持っていて、この中からランダムに5枚を手札とします。
で、A-I、1-9ならそれぞれに対応したラインのどこかにタイルを置けて、絵柄タイルの場合はその絵が描かれている場所のどこかにそれを置けます。
で、タイルをどんどん場に出していき、全員が最後の4枚になるまで置いたらゲーム終了。
その時点で、「自分の色のタイルが連続して繋がっているつながり(これをグループと呼ぶ)の数が一番少ない人の勝ち」というゲーム。

このゲームのミソは陣取りゲーム風なんですが、連続で繋がっているタイルの大きさとかはまったく関係がなく、とにかくなるべく全部くっつけて1つの大きな塊にしましょう、というところ。

じーちゃん、最初よくわかってなかったので、テケトーにやってたら負けましたw
上の写真では赤なんだけれど、なんとか1つ繋ぎにできたんだけど、その後どうにも繋がらないタイルを置かなくっちゃならなくなって結局2グループになってしまい、黄色(最初から最後までずっと1グループだった)に敗北。

自分のタイルは「A-I、1-9、絵柄9種類、ジョーカー」と決まっているので、これをいかに配分するかってのに頭を使います。ただ、手札5枚で1枚置いたらランダムでツモって補充なので、うまく思惑どおりいくとは限らないところも面白い。

 

てな感じ。

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