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じーちゃん/へたっぴの綴る、日々のつれづれとか。
twitterのまとめとゲームネタが中心。2015年からロードバイク/ミニベロ始めました。

[ボドゲ] ボードゲーム会に参加してきました

さて、今日で7月も終了です。こんにちは、じーちゃんです。
あ、今日、31日だからアイスクリームの31(サーティワン)がセールの日だ。行ってみるかな。


さて、それはともかく、昨日、調布のボードゲーム会に参加してきたので、そのときのこととか書いてみたいと思います。

場所は調布。狛江在住のじーちゃんにとっては、かなり近い便利なところです。バスで1本。
晴れていれば自転車でいくところなんですが、この日は残念なことに雨だったのでバスで移動。

で、遊んだゲームは以下の通り。

・サンダー・アセンション
じーちゃんが準備して持ち込んだ、サンダーストーンをアセンションのように遊ぶためのハウスルール。略して「サンダー・アセンション」を遊んでみました。実際に、人に遊んでもらうのは初めてとなりますw

で、参加者はじーちゃん含め4人。内一人はサンダーストーンもアセンションも遊んだことがあるという人で、あと二人はドミニオンとかのデッキ構築型ゲームはやったことあるけれど、サンダーストーンもアセンションも遊んだことがないという方でした。

そんな中、ゲーム開始して、インスト込みで終了したのは・・・90分くらいかなぁ?

サンダーストーン経験者の方にサンダーストーンと比較としての感想を聞いたところ「悪くないと思う。サンダーストーンよりできること多いから楽しいし、増援のルールで他人とのやりとりもあるし」とのこと。まぁ、まずまず成功といったところかな?

じーちゃんの感想としては、サンダーストーンのカードを少数多種組み込んでいるので取り扱うカードの種類が膨大ってことで、初見の人がカードの効果を確認するのに時間がかかるかな? というのがまず第一印象。
あとは、増援のシステムなんですが・・・入れては見たものの、やはり「俺は俺の力だけで勝ちたい」欲求が強いのか、、または「増援で勝っても増援してくれた人に謝礼払わないとならないからおいしくない」って思いからか、あまり使われませんでしたw 積極的に使ったのはじーちゃんだけw
とはいえ、増援に意味がないかというとそんなことはないはずで、増援の力を借りてでもモンスターを倒すと、自分の手番により多くの勝利点得られるので勝ちやすくなるはず・・・。ま、現にじーちゃん勝ったので(^^;

これは一度、参加者全員がサンダーストーン経験者っていう状況で遊んでみたいですなぁ。

 

・キャメロットを覆う影

こちらとかこちらとか参照。

基本的には、パンデミックのように「システムvsプレイヤー全員」というゲームで、さまざまなミッションをクリアしていくゲーム。・・・なんですが、そのプレイヤーの中に「裏切り者」が「いるかもしれないし、いないかもしれない」という状態から開始します。

今回「拡張版初導入」ということらしく「裏切り者」は最大2人。
参加プレイヤーは8人いたので、その8人分+最大2人の裏切り者がいるかもしれないってことで2枚の裏切り者カードを追加した合計10枚の「裏切り者かそうでないかカード」が各プレイヤーに配られて、裏切り者がいるかどうかが決定されます。

ということは・・・?

裏切り者が一人もいない確率 → 2/90 約2.2%
裏切り者が一人だけいる確率 → 32/90 約35.6%
裏切り者が二人いる確率 → 56/90 約62.2%

半分以上の確率で裏切り者は二人いることになるのかー

で、このゲーム、ミッションをクリアすると白い剣が盤に置かれ、失敗すると黒い剣が盤に置かれ、白黒合わせて12本の剣が出揃ったらゲーム終了とのこと。
この時点で黒い剣が6本以上あったらプレイヤー(裏切り者除く)の負け。すなわち白黒同数の場合の場合もプレイヤー(裏切り者除く)の負けらしい。
それでいて、黒い剣が白くなることはないが、ゲーム終了時に告発されなかった裏切り者一人につき白い剣が2本裏返るとか・・・プレイヤー(裏切り者除く)側が勝てる気がしないw

で、このゲーム、裏切り者も普通にプレイヤー側に立ってミッションの手伝いしてていい&誰が裏切り者かをシステム面で発見しやすくなるような要素がないので、本当に誰が裏切り者かまったくわからないw だってノーヒントですもの!w
そのくせ、告発に失敗したら白い剣が黒になるとかいうルールがあるので、告発弾幕であぶり出すとかもできないw(ま、これできたらゲームとして成立しない気もしますがw)

なので、ミッションに失敗して黒い剣が2本刺さった段階で、裏切り者が2人以上いる可能性が高い以上そこでほぼほぼ負けてしまうw あとは「裏切り者」が一人しかいませんように!と神に祈る以外に手がないw

で、まぁ、じーちゃんは普通のプレイヤーサイドで、ゲーム終了時に黒い剣は3本刺さっていて、案の定「裏切り者」が二人したので、敗北w

うーん、これは正直、拡張版入れないほうが楽しいんじゃないか、と思いましたなぁ(^^;

 

・世界の七不思議
ドイツ年間ゲーム大賞エキスパート賞受賞作品。
かねてからやってみたいと思っていたので、ついに遊べる日が来ました。

こちらとかこちらとか参照。
4gamerにもエントリーがあるというほどのメジャー作品→4gamer

ま、ゲームのルールに関しては、上のリンク先のほうが詳しく説明しているのでそちらを見ていただくとして、感想を書くと・・・これはマジで面白い!

ハマります。中毒性がありますな、このゲーム。
ゲームがまったくわからない状態でインストの解説を聞いていると、なんかいろいろありすぎてようわからん、って感じなんですが、やってみるとわかる面白さ。

特に左右の隣の人がめちゃめちゃ重要です。でも、重要だからとわかったところで何ができるわけでもない、このままならなさw

資源が欲しい! でもカードは来ない! あ、左右の隣が軍事国家になりつつある、マジヤバい! 木が出ない! 資源がままならない! なにこの北朝鮮状態!w

ま、じーちゃん、2回やって2回惨敗したんですがw

ルールがわかってくると、1プレイに30分前後くらいしかかからないという軽さも良いですな。
これは本当にオススメのゲーム。面白さでいえば、メジャーどころの「ドミニオン」「カタン」クラス。さすがにドイツ年間ゲーム大賞を取る作品にハズレは少ないですな。
未だ遊んだことがない人は、機会があればぜひ遊んでみることをオススメします。

 

・ダンジョンクエスト


↑いきなりオワター\(^∀^)/の図w

こちらとかこちらとか参照。

なんというかバカゲーですw
作ってるところは「ディセント」や「ルーンバウンド」を作ったところと同じところらしい。

プレイヤーは英雄の一人となってドラゴンが棲まうダンジョンに挑み、ドラゴンが起きないうちにより多くの宝物をかき集めてダンジョンから脱出する・・・というゲーム。

なんですが、ダンジョンタイルが完全にランダムであるために、ゲームボード真ん中あたりにある宝物の部屋に到達することすらままならないw

じーちゃん、タイル4枚目にして冒険終了のお知らせwww

・・・と思ったら、なんか地下から奥に進むことができるらしく、それを使ってがんばりましたが、ダンジョンが真ん中に続かず終了w

ま、ネタとして1回遊んだらもういいやー的なゲームですなw

 

 

こんな感じ。

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