G-chan Square

じーちゃん/へたっぴの綴る、日々のつれづれとか。
twitterのまとめとゲームネタが中心。2015年からロードバイク/ミニベロ始めました。

先週のじーちゃん

こんばんわ、じーちゃんです。生きております。

多忙ゾーンを切り抜けて、いまは日々まったり生きております。
今月は150時間しか働かない宣言!w

さて、先週の土曜日なんですが、「第5回 調布のあな」に参加してまいりました。

第5回は募集人数が少なくて募集開始から午前の部受け付け終了まで、なんとわずか1時間しかなかったという激戦区だったために、じーちゃんキャンセル待ちでエントリーしていたのですが、キャンセルが出たということで午前から午後まで通しで参加できることになりました\(^∀^)/

遊んだゲームは以下の通り。

世界の七不思議

とりあえず、「じーちゃんといえば7wonders」w
今回は4人という少数でプレイ。じーちゃんは……なんだったっけかな? ハリカルナッソスだった気がしますな。で、47点取ったんだけど同点の人がいて、わずか47点で同点1位w

人数少ないと、全体的に点数が低くなるんよね、このゲーム。
なんだろね? 出せるカードの枚数は7人のときと同じく基本18枚なんだけどなw たぶん、7人のときに使うフルセットのカードだと勝利点8点のカードとか2枚入っていて、そういうのが一人の人に集中することがあるから、人数が多いとより尖った点数になる……のかしらねぇ?

 

JET SET


「チケット トゥ ライド」に似た感じの航空網構築ゲーム。
プレイヤーは航空会社の管理者になって、ゲームの勝利条件に指定された3箇所の空港を結ぶ航路を確保してより多くの得点を稼いだ人が勝ち……という、聞くだけだと「チケット トゥ ライド」なゲームw

ただ、チケライと違って「お金」という概念があって、航路(チケライで言うところの線路)を確保するにはお金が必要で、お金は航空路カードってのをたくさん持ってるほどよりたくさんのお金を稼げる……みたいな感じ。

チケライの場合は、得点カードに書かれた駅間を線路で結んでより多くの得点を取得した人が勝利するので得点カードを満たすために線路を引くんですが、このゲームの場合は航空路カードはそのカードの条件を満たして初めて取得できるので、手順と目的がチケライとは逆になってます。
で、勝利条件からすると必要ない航路とはわかっていても序盤はお金がないので、お金確保のために航空路カードを取る……みたいな感じ。

じーちゃん、チケライと同じイメージでスタートしたら、いきなり失着w 序盤から金策できない状態に陥ってボロ負けw
このゲーム、序盤でミスると挽回不能と思われるw

とりあえず、手持ちの勝利条件カードは航空路カードを2枚手に入れるまでは見なくてもいいかもしれないw(いや、勝利条件に近い航路を確保したほうが有利なので、実際はそんなことはないんだけど、それくらいの心構えでw

 

Dice Town


西部劇の世界観をモチーフにしたダイスゲーム。ま、西部劇あまり関係はないけれどw
ダイスの出目に依存するので運ゲーっぽいんですが、いろいろ考える要素もあって、なかなか楽しいゲーム。
ただ、最初数回流れをやってみるまでは、インスト受けてもさっぱりわからんかったw

基本的には A、K、Q、J、10、9の目がかかれたダイスを5個振ってポーカーの役(フォーカードとかフルハウスとか)を作るのが目的。ただ、普通に5個のダイスを振ってポーカーの役ができることってそうそうないので、まず最初ダイスを振って、出目を公開して確定させるダイスと振り直したいダイスに分ける。で、その確定させるダイスは1個までなら無料だけど、2個以上確定させる場合には、(確定させるダイス数-1)のお金を支払う。で、誰かが5個確定を宣言するまで、それを繰り返す……ってのが基本の流れ。

それでプレイヤー全員が出目を確定したら、9を一番多く出している人はその数だけ金塊がもらえて、10を一番多く出している人は場にあるお金を総取りできて、Jを一番多く出している人はアイテムカードがもらえて、Qを一番多く出している人は他人からアイテムカードか土地カードを1枚奪えて……えーと、Kを一番多く出している人は保安官の権利を得て……
で、ここで、出目のポーカーの役で一番強い役を作った人が、土地カードをもらえる。このときダイス目にスペードが混じっているとそのスペードの数だけ追加で土地カードがもらえる。

「○○を一番多く出している」は複数プレイヤーによる同数が当然発生するのだけど、その場合誰に権利があるかは保安官のプレイヤーが決定する。

最後に、9~Kまでの間の処理+ポーカーの処理で何の恩恵も受けていない人は、「Bad Luck」という特別ボーナス効果を受けられる。この「Bad Luck」の特別ボーナス効果が結構凶悪な効果が多いので、基本的に保安官は「Bad Luck」が発生しないようにする。

みたいなゲームw

たぶん、これ読んでもわからないと思うw

実際やってみると「王への請願」っぽくって面白かった。
ちなみに、このゲームでは「スペードのファイブカード(ダイスを5個振るのでファイブカードが成立する)」ってのが最高の手役になるんですが……

デタ━━━゚(∀)゚━━━!!

……けど、ゲーム自体には負けましたけれどw ダイナマイトってアイテム(取得金塊の数が2倍になる)が強すぎるんじゃまいか?w

 

王への請願

2009年のAHCの合宿で遊んで以来、2回目となる「王への請願」
もともとはドイツ語版でそれが絶版になったらしいんですが、今は英語版ってのが販売されているとのこと。
前回遊んだ時は「ダイスの効果とか、ようわからん」って感じだったんですが、今回英語版には写真のようにサマリーが添付されているらしく……ん? これよく見ると、右下に「すごろくや」って書いてあるから、すごろくやさんのオリジナルサポートかw てか、英語版にデフォルトで日本語のサマリーが付いてくるはずがないわなw

ま、とにかく、わかりやすくなっています

あと、ドイツ語版のときには、各カードの並び順は出目が出しやすい順から出しにくい順にピラミッドのように並べたかと思うのですが、英語版では効果ごとに並べるのらしい。これはとてもわかりやすい。

このゲームは、簡単に言うと「ダイスを振って、カードの効果を使って、なるべく多くのダイス数のゾロ目を揃えること」が目的。
カードもいろんな効果のカードがあって、「ダイスを振る前に、ダイスを1個追加する」とか「ダイスを振ったあと、好きなダイス1つの出目に+1~+3のいずれかを適用できる」とか、そういう効果があって、こうしたカードの効果を駆使しつつダイスを振って、最終的にはゲーム終了条件となる国王のカード(ゾロ目7個)の取得を目指します。

で、誰かが国王のカードを取得したら、最後の1巡はゾロ目合戦w 所持しているカードの効果を駆使して「いかにゾロ目を多く作るか」を競い、最終的には一番多くのゾロ目(ゾロ目ダイス数が同数の場合はより大きな出目のゾロ目)を揃えたほうが勝ちというゲーム。

で、4人で遊んで、じーちゃん以外は初プレイだったせいもあってか、

6の9ゾロ揃えて、じーちゃん勝利♪

前のターンのプレイヤーが4だか3だかの9ゾロを揃えていたので、6で勝負するしかなかったんですがうまく行きました♪

ちなみに、最初に国王を取ったプレイヤーも最大でダイスが9個までしか振れないらしかったので、この時点でじーちゃんの勝利確定。

あと、余談として面白かったのは、最初の写真を見てもらうとわかるように、なぜかドミニオンの「道化師」がまじっています。持ち主曰く「道化師のカードが入ってなかったんで、これで代用しました」ってことなんで「へぇ~。そういうこともあるんだなぁ」程度思っていたんですが、ゲーム終了後に道化師のカードが見つかりました!

ま、「王への請願」知ってる人はすぐにわかるオチで、道化師のカードは、ペテン師の裏面なんですなw ペテン師の側しか見ていないと道化師のカードは見つかるはずもなくw

 

ハンザ テウトニカ

中世のハンザ同盟をモチーフにしたゲーム。内容としては……うーん、なんだろう? 陣取りゲーム……なのかな?w
こいつは、ルールが複雑なので、なんかもう説明できないですなw ざっくりいうと街と街を繋ぐ街道を陣取るとその両端の街を支配するか、または能力アップができるので、それを駆使してなるべく多くの点数の獲得を目指すゲームって感じかしら。

実際、やってみるとなかなか、先に自分の能力を伸ばすべきなのか、それともおいしい都市を先に確保しておくべきなのかすごく悩むw
でも、やっぱりアクションを増やす効果のある都市を押さえたら、そら強いよねw 上の写真で言うと赤の独壇場w
と思ったんだけど、後半から緑が追い上げてきたりしてなかなかのデッドヒート繰り広げていました。そんな中、じーちゃんの青を含む、黄色と紫は完全蚊帳の外w
ゲーム終わってみれば、それぞれ1点差くらいずつで3~5位争いになってましたw

ほぼほぼ運の要素がなく、相手の手の読み合いになるので、経験を積めば強くなるかもしれずw
が、1回のゲームプレイに時間がかかるので、そんなにたくさんは遊べなさそうw

これもまた、もう一度遊んでみたくなるゲームですな。

 

世界の七不思議

またかよ!って感じですが、いやいや、ゲーム会は「世界の七不思議」に始まり「世界の七不思議」に終わるんですよ、ええw<じーちゃんだけw

本当は世界の七不思議の拡張版「指導者たち(Leaders)」を入れて遊んでみようという話になったのだけど、世界の七不思議の未経験者が参加していたため通常に移行してプレイ。

じーちゃんは……ギザだった。ギザだったけど、42点しか取れなかった(´・ω・`)
てか、ロードスの左隣だったんだよw それだけでもうゲームに勝てる気がしないw

そして、この回も今回初プレイの方が62点をゲットして堂々勝利w
このゲーム、やりこんでいても文明とその配置によっては意外とアドバンテージにはならないですなw ま、そういう意味では実は運ゲーの要素強いのかもしれないw

なんだろう? 麻雀みたいなもんで、熟練者と初心者が卓を囲んで半チャンだけやったら、そら初心者が勝つこともある、みたいなw でも、回数重ねたら熟練者がどんどん勝つんじゃないかな?w

てか、よくよく考えたら60点を取ろうと思ったら、結構尋常じゃないよね?w
ギザだとしても、七不思議は当然全部立てて3枚で15点。残り15枚で45点。青の勝利点カードでコンスタントに出せる点数って大体4枚で22点前後くらいだと思うから、7枚使って合計37点。残り11枚の23点。資源が4、5枚いるだろうから残り6枚くらい。残り6枚で23点……。たぶん、この残り6枚の中には黄色のカードが2枚はあるだろうから……4枚で23点。この4枚を仮に軍事カードに全部つぎ込んで全勝利したとしても18点しか稼げないわけでw しかも、1枚も軍事カード出さないと、往々にして-1アイコンを何枚かもらっちゃうわけで……

あれ? もしかして60点台って狙って取れるもんじゃないのか?w

いや、狙わないと届かないのは当たり前なんだけど、狙ったからといって必ず手が届くものじゃないって感じか。狙う+その日の運勢、がないと届かないw

あとは、実はロードスの隣でもロードスの左隣はもう諦めちゃっていいと思うけれど、ロードスの右隣ならばロードスと突っ張っても負けないかもしれない。というのも、第3世代になるとロードスの右隣からロードスへカードが渡るので、そのときに軍事カードは全部自分で建てるか七不思議に差してしまえばいいから。ま、たまに軍事カードが二枚同時に来て、どっちか渡さざるを得ない、みたいなこともあるけれどw
一方、ロードスの左隣は、第3世代ではロードスからカード回ってくるから、この状態でロードスと突っ張りようがないw

となると、ロードスの二つ左隣ってのはおいしいポジションで、ロードスの左隣は得てして戦争を放棄しているので、少数の軍事カードでもさらっと勝たせてくれることがあるw 軍事カード2枚しか出してないですが、第1世代から3世代勝利して勝利点9点ゲット♪とかw
こういう、「少ない元手で大きな勝利点」とか発生しないと、なかなか60点台ってのは難しいやねぇ……

 

てな感じ。月に一度ボドゲが遊べるのは嬉しいかぎりですな~

コメント(3)

じーちゃんファン 返信

お久しぶりです。最近遊ぶのに忙しくてww
質問なんですが、購入検討中のブロックスというボドゲをプレイした事はありますか?
感想とかもあれば嬉しいです。

じーちゃん 返信

>じーちゃんファンさん
どうもッス ノ
ブロックス、何年か前に遊んだことありますなー。
陣取りゲームなんですが、ルールもシンプルなんで小学校低学年くらいの子供でも楽しめると思います。
陣取りゲームで手持ちのタイルをなるべく置いた者勝ちのため、とりあえず自陣囲い込みとか試みるんですが、意外とスルっと通り抜けてタイル置かれたりとかw なかなか面白かったですよ。
ただ、シンプルが故に、飽きも早いのが欠点ですかねぇ。

じーちゃんファン 返信

そうですか。いろんなサイトまわってレビューとか集めてみることにします。

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