G-chan Square

じーちゃん/へたっぴの綴る、日々のつれづれとか。
twitterのまとめとゲームネタが中心。2015年からロードバイク/ミニベロ始めました。

PCを組もうかと@2011 -組んでみた編-

こんばんわ、じーちゃんです。

さて、先週買ってきたPCパーツ群なんですが、主に体力的精神的時間的諸処諸々の都合により絶賛放置中だったんですが、一昨日ようやく組み上げました。

要点はこんな感じ。
CPUクーラーのKABUTOは絶対買うな
・ATX用電源スイッチ(マザボに直接つけるやつ)を準備しておくべし

まず、PCを組むに当たってとても重要なこと、PCを組むためのスペースを作る・・・つまり部屋を片付けることからスタートw

で、スペースを確保するだけで体力も精神力も使うんですが、そんなことを言っていたらいつまでも組み上がらないので、ガマンして続けますw

で、次は、サブPCのケースからお古の一式を取り外す、と。
これ、結構面倒くさいw うっわ、めっさ埃かぶってるしw
あれだなぁ、年に一度くらいはエアダスターでCPUファンのヒートシンク部分とかグラボのファンとか掃除してやらないとダメかもなぁ。とはいえ、このエアダスターがきっかけで埃が変に偏ってしまってそれが元でPC壊れるとかいうレアケースもあるので、やるなら徹底的にお掃除したほうがよいらしいw

今年の年末30日はそれをやろう。。。PCとかお世話になっているからたまには掃除してやらないとね。
ちなみに大掃除なんてものはやりませんw この間11月あたりに中掃除したからいいや、的なw

 


↑取り出したお古のマザボ。

てか、CPUクーラーがZALMANだったんだ?w ZALMANのクーラーって結構お高いんですよね。
5000円超えるの多くて、その分高性能だったりするらしいんで、これも燃えないゴミかと思うとちょっともったいない気もしますなぁ。

ま、そんな感慨にふけっていては作業が進まないので、ケースからさくさくパーツをはずす。
てか、この剛力の500Wの電源も結構キレイなんだよなぁ。これも燃えないゴミかと思うと・・・以下略w

あれ? ソフマップって電源の買い取りはしてくれないんだっけか? ま、一応、持ってってみようかしら?

さて、そんな感じでお古のケースからすべてを取り外して空っぽに。で、一旦それは置いといて、続いてマザーボードにCPUとCPUクーラーを取り付ける作業へ。
ぶっちゃけ、PC組立工程において一番パワーと器用さと神経を伴う作業ですw

ってのも、CPUクーラーってのは、じーちゃんの知る限りだいたいどんなタイプも取り付けに物理的な「力」が必要とされます。ただ、無神経にがむしゃらにパワーを込めてごり押ししようとすると、ホントは付け方が正しくないのに無理に力をかけてCPUやマザーボード、またはCPUクーラーの取り付け部品を壊してしまったりすることがあるわけでw
なんかこう「くぉぉぉぉぉ! こ、これは本当にこれ以上パワーを込めていいのか? ホントに大丈夫か!?」っていう疑心暗鬼と戦いながら力を込めていくという、とてもドキドキしてしまう作業なのですw

あれ? てか、最近のクーラーはネジ締めで調整するからパワーいらんのだっけか?w


てか、去年PC組んだときの自分の記事なんですが、

てかねぇ、CPU買う度に思うのだけれど、CPUクーラーなしバージョンを販売して欲しいね。 リテールのCPUクーラーとか小口径高回転のファンしかついてないから爆音極まりない。なので、別途静音なCPUクーラーを用意するのは、もはや多くの人にとって常套手段だと思われるのだけれどどうなんだろう?


リテールのCPUクーラーのいらなさっぷりは、ビックリマンチョコのチョコ以上のものがあるw<ホントいらない子w


で、今回も当然CPUにはいらないクーラーがついてきているので、そっと箱に戻して、また2年ほど寝かせることになるでしょうw そして、2年後に不燃ゴミ。ホント無駄資源。この、CPUクーラー、売れないのかな?w


なんか、このCPUクーラー1つで救える命とかあるんじゃないか? とか思えてくるw


「そんなにクーラーいらないんだったら、CPUだけ中古で買えばいいのに」ってのもあるんですが、中古のCPUとかどんだけ使われてるかわからないんでありえないですなぁ。

2年経ったけれど、現状まったく変わってないですなw まったく同意w
ま、リテールクーラーじゃないCPUクーラー使われた場合に、製品保証とかなんとかややこしい話になるから、リテールクーラーつけない版はありえない、とかそういう大人の事情的なお話なんじゃないのかなぁ?

ま、それはともかく、CPUをマザーに取り付けます。これは別段問題ない。

で、次。CPUクーラー。CPUクーラーもいろいろピンからキリまでいろいろあるんですが……今はとりつけるのもだいぶラクなものが多いですな。昔は、取り付けるのに物理的パワーを必要とするクーラーも多かったw

こう、マイナスドライバーを金具に引っかけて「んぎぎぎぎぎ」とか言いながら、ガチっとなんかひっかけるまでパワー込めるとか、そんなクーラーが多かった。 で、失敗すると、マイナスドライバーがマザー直撃して、マザー昇天! はい!さようなら! みたいなのw


でも、今のCPUクーラーはパワー加減はネジで調整するようになっているのが多いらしく安心。

ってところで、今回選んだCPUクーラーはドスパラのオススメ品のKABUTOさん。
本当は別のCPUクーラー・・・てか、水冷のアプサラス希望だったんだけど、ちょっと水冷は長期耐久性的に怖いんで、ひよって空冷に逃げたってことで、空冷のCPUクーラーの何が良い製品かノンチェックだったんですよ。
だけど、ま、今回のKABUTOさんは価格.comの売れ筋ランキングで上位を占めてるので安心でしょう・・・とか、思っていたら


大間違いだった!!



↑KABUTOさん。デカいw

いや、デカいことが間違いだったってわけじゃないです。デカいことは折り込み済。てか、デカさでいうなら、MUGENのほうがデカい。

じゃ、何が大間違いだったのか。それは「取り付けやすさ」

価格.comのレビューでも、デザイン、冷却性能、静音性なんかはまぁまぁ☆4つの高評価なんですが、取り付けやすさの項目は軒並み低い!
そして、それを身をもって知ることになった、じーちゃん。

こいつの取り付けづらさはマジ最悪・・・

こいつの何が最悪かって、まずパワー型。ヒューマンパワーを込めないと取り付けられないタイプです。なので、また、ドキドキしながら力を込める必要があります。
あと、わっかりづらい取り付け説明書。とくに、マザーボードとCPUクーラーの接点になんかパイルバンカーみたいなのがあって、それをマザーボードの穴にカチリという音が鳴るまで押し込んでくださいとかあるんですが、いくらパワーを込めても鳴らないとかw

マジどういうこと? ってことで小一時間ほど、そのパイルバンカーと格闘した結果次のことが判明。
後からCPUクーラーを取り外す時にラクに取り外せるように、そのマザーボードに打ち込んだパイルバンカーのお尻の部分をひねると留め金がずれてはずせるようになる。で、4つのうちの一つ・・・いくら力込めても音鳴らないやつが最初からひねられた状態だったw

知るか!! ボケェェッッ!! ヽ(`Д´)ノ

ホント、これならMUGEN3とかちょっとくらい高くてもZALMANのほうがいいです。マジでオススメできません。
もう、このメーカーのは二度買わねぇよ、バーカ! とか思ったんですが、MUGEN3もKABUTOも両方ともサイズ社のものだったw

サイズ、CPUクーラー出しすぎだろうw

ま、教訓としてはあれですな、CPUクーラーもちゃんと調べましょう。お店の売れ筋とか信じちゃダメだとw 価格.comのレビューはちゃんと調べておけとw

 

で、そんなCPUクーラーもなんとか取り付けて仮組み終了。


ここで、じーちゃん、一つの絶望と一つの感動がありました。

まず最初に絶望から。じーちゃん、新しくデスクトップPCを新調するときは必ず自作する・・・というのをかれこれ10年続けています。とはいえ、そんな頻繁にPC新調するわけでもないので、自作回数は5回以上10回未満です。ま、初心者ではないけれど、初級者ってところかなぅ。

で、去年2010年の2月に今のメイン機を組み上げたんですが、その後ドスパラにて、あのアムロレイの声で有名な古谷徹さんの解説つき自作PC組み上げビデオってのが流れていたんですよ、ええ。

ま、ぶっちゃけていうと、ドスパラ 古谷徹さん 最新パーツで自作PC組立(1) これですw

これを初めて見た時は、「へぇ、あの古谷徹ってPC自作とかするんだ-?」みたいな感じで見ていたのですが、開始4分でカルチャーショック!

古谷徹「では、まず仮組みします」


・・・?


Σ(゚Д゚;)

おおおお! そうかぁぁ! 仮組みかぁぁ!!

ええ、じーちゃん、これ見るまで「仮組み」とか知りませんでした!!
いままで、何をしてきたのかというと、言わば「もういきなり本組み」w

マザーボードにCPU取り付ける→メモリ差す→ケース固定!w

で、グラボやらHDDやら何から何までケースにセットした段階でスイッチ入れてドキドキする・・・それが自作だ! みたいな感じだったんで、仮組みの概念にはホント恐れ入りました。

特に、あのケースの電源入れてもうんともすんとも言わず、何が悪いのかを調べるためにまたマザボをケースから取り外すときのやるせなさと面倒くささと言ったら、もうこれだけを理由に他人には「PC自作とかやめたほうがいいよ」とさえ言えますw

そっかぁ。仮組みとかして、ちゃんとBIOS起動してからケースに固定したほうが効率いいよねぇ。
2010年にして、ようやく、じーちゃんのPC自作文明がアムロレイによって開花したのですww

 

で、文明開化した後の2011年12月、ついにまたPCを組み上げる機会が!
今度は仮組みするぜ! しちゃうぜぇ!w

って調子に乗って、マザボにCPUクーラー(Fuck'in KABUTO!!)をつけて、メモリ差して、グラボとSSD差して・・・よっしゃぁ! 起動確認だぁ! ってところで・・・ふと、思いつく。

あれ? ケースにつけずにどうやって起動しよう?w
そう。ケースに固定してないからケース用の電源起動スイッチ部分も繋げていないわけでw ケースから引っ張ってくればいいだけなんだけど、あれ意外と長さが短いのでケース外まで届くかどうかー。
てか、あの古谷徹動画でもさらっと「動作確認します」とか言ってたけれど、起動用の電源スイッチだけとか普通の人は持ってないよね?!w


って感じに、アムロレイにだまされたー (;´Д⊂ と一瞬しょんぼりしたんですが、それも束の間、今回買ったマザーボードには、なんとマザーボード上にご丁寧に電源ボタンがあって、それを押せば起動できてしまうということを発見!

おおお! 素晴らしい-!

やー、マザーボード、どんどん親切になっていきますなぁ。


ってわけで、早速、マザボ上の電源ボタンをポチってみたら、無事に起動。BIOS画面が表示されました。

てか、最近のBIOSはなんと見た目リッチでGUIらしいですよ、奥さん!w

CPU温度とかそういう情報がグラフィカルに表示されております。ASCIIしか表示できない旧BIOSとはエラい違いだ!w
ちなみに、もしかしてUSBマウス差さないと操作出来ない? とか思ったんですが、さすがにそんなことはなくキーボードだけでもちゃんと操作できます。メモリもちゃんと16GB認識してるし、SSDも認識してるし、特に問題はなさそう。

 

ってことで、ようやく本組み。
今回、本組みするにあたっての注意ポイントは、なんといってもグラボのデカさ!w
箱を空けてみてビックリのグラボのデカさです。てか、こいつグラボ用の追加電源2本も要求するんですよ、ええ。最近はCPUよりもグラボの本気のほうが電力食うってのも納得ですw

で、グラボがデカいんで、グラボの後ろ当たりにHDDを固定するラックがあるんですが、グラボと同じ高さ当たりはHDDにSATAケーブル繋ぐスペースすら確保できないので、ここら辺は封印w

あと、やっぱり電源はプラグインタイプに限りますな。必要な分のケーブルだけ繋げられるので、ケースの中身が不要電源ケーブルでもっさりしないのがいい感じ。



↑組み上がり


ってなわけで、組み上がりました。

早速、電源ポチってみる。 あれ? 起動しない?w

でも、仮組みの時は起動したんだから、これはケースの電源ディップスイッチとマザボとがうまく繋がっていないのかな? と思って一度引っこ抜いて再度差し込んだら、次は無事に起動♪

いやー、仮組みでの動作確認していないとここでかなりアタフタしちゃうところだけど、今回は心のゆとりがありましたなw


てなわけで、現在memtestを走らせてて、2周走らせているけれどまったくエラーなしなので、問題なさそう。3周目終わったら終了して、OS入れようと思いまする。

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