G-chan Square

じーちゃん/へたっぴの綴る、日々のつれづれとか。
twitterのまとめとゲームネタが中心。2015年からロードバイク/ミニベロ始めました。

[ボドゲ] ボードゲーム会に参加してきました

こんにちは、じーちゃんです。

さて、リア充とはほど遠いじーちゃんはクリスマス・イブとかいう24日にも特に何もなく、その日は調布のボードゲーム会「第6.5回 調布のあな」に参加してきました。

さて、この日も朝から寒かった。
開始は朝9時からってことになっていたんですが、まぁこの寒いのに起きれるはずがないなwってことで、事前に「お昼前頃に行きます」と連絡してぬくぬくとふとんで暖まるw

で、なんだかんだで調布に到着したのが10時すぎ頃だった気がしますな。
ま、今回は少数の身内会ってことで、もうすでに来てる人は7人くらいだったかな? で、すでに始まっている卓を眺めていたら後から二人ほどやってきたので、3人いたらなんか遊べるでしょう、ってことでゲーム開始。

 

Vorpals

じーちゃんが兼ねてから遊んでみたかったゲーム。
7wondersみたいにカードのドラフト要素がありつつも、7wondersよりもより戦闘のほうに重きを置いている感じのゲーム。
7wondersと似ているけれど、7wondersはドラフトでカード1枚を選んだら、それをすぐに場に出しますが、Vorpalsの場合はドラフトでどのカードを持っておくかだけを先に済ませてから、手元のカードを一気に場に配置する・・・という点が違いますな。

トレーディングカードゲームのドラフト戦により近いイメージ。

で、じーちゃん初めて遊んでみたんですが・・・これはいいゲームですな。
7wondersと比較しても悪くないと思う。7wondersみたいに得点のシステムが複雑じゃないので、今勝っているか負けているかが明確なのはいい感じ。

ちなみに、じーちゃん、ドラフトで痛恨の選択ミスをしてしまって、そのミスのせいで相手に勝たせてしまいました(^^; く、くやすぃw

あと、写真撮り忘れたのもくやしいw

 

TAKENOKO

日本では割と最近発売されたばかりの今年のゲーム。
プレイヤーは、庭師になって竹を育てたり、土地を広げたりしましょう、というゲーム。

チケットトゥライドのように「この条件を満たしたら○点」みたいな得点カードが最初に3種類1枚ずつ計3枚渡されるので、その得点カードの条件を満たすべく竹を育てたり、土地を広げたり、パンダに竹を食べさせたりしていきます。
例えば、パンダが「緑、ピンク、黄色の竹を1種類ずつ食べたら6点」とかあったら、それぞれの色の竹を育てて、パンダを動かして食べさせる・・・と言った具合。

場の庭は各プレイヤー共通なので、自分が育てた竹を他の人が動かしたパンダに食われたりとかw、あとは自分がとある色で置きたい場所の土地を他の人に別の色で先に置かれたりとかw
各人、自分の得点カードが得点になるように行動するので、それが結果的にお互いを邪魔し合うという感じw

このゲームはコンポーネントもよくできていて、かつゲームも楽しいし、ルールもそれほど複雑ではないので万人にオススメです。見た目の可愛さとはうらはらに、意外と考えないと勝てないゲームです。ま、運もあるけれど。
2回遊んで、1回勝ちました。

オススメ。

 

The Red Dragon Inn

ファンタジー世界の酒場を舞台に、他プレイヤーに酒を飲ませて酔い潰すかギャンブルでお金を全部巻き上げるかすれば勝ちという異風なゲームw

各プレイヤーは、いわゆるファンタジー世界でいうところの盗賊や戦士、幻術師や僧侶、魔法使いや吟遊詩人なんかのキャラの内から一人を選びます。このキャラによってプレイの特徴が変わるらしいです。

で、各プレイヤーには精神力とアルコール度というのがあって、お酒を飲むとアルコール度が上がっていき、それが精神力と同じ値になったら酔いつぶれてゲームオーバーw
あとは、各キャラ、初期状態で金貨を10枚持っているんですが、この金貨がなくなってから次に支払いが発生した時にもゲームオーバーとなりますw

そんなわけで、じーちゃん、初プレイでやってみたんですが、なんかやたらアルコール度数+5(正確に言うとチェイサー付きなので合計で5)の酒を飲むことになって、そこに他のプレイヤーからさらに酒を注がれてアルコール度数急上昇! 左隣のプレイヤーが「他人が飲むお酒のアルコール度数+4」とかいうとんでもないカードを使ってきたので「それはダメ!」(万能打ち消しカード)のカードを使ったら、別のプレイヤーが「それはダメ!」で、じーちゃんの「それはダメ!」を打ち消しよった!w

ひどい! イジメカッコわるい!w

2ターン目くらいにしていきなりアルコール度数11に到達! (;´Д⊂

で、そのまま、じーちゃんボロ負け。。。
上の写真はもう精神力が1点減るか、アルコール度数が1でも増えたらアウトの図です。。

ひどかったよ、ママン(;´Д⊂

 

Meltdown 2020


↑ゲーム開始前

大災害によって原子力発電所から放射能漏れが発生! このままでは7基ある原発のいずれかが大爆発してしまう!
人々はどんどん放射能汚染によって倒れていく! 一刻も早くなるべく多くの自分の担当色の人たちだけを(ここ重要w)助け出さないとならない!

・・・という、なんかこう日本人の身につまされるゲーム。
しかも、このゲーム、今年のエッセン(ドイツの有名なボードゲームショウ)で発表されたばかりという、3.11よりあとに作られたものらしいw ヒドい!w

で、ゲームの内容としては、上の写真の通り、各ヘクスタイルに色々な人形駒が敷き詰められているので、バス・車・ヘリを駆使してなるべく多くの自分の色の人形を救い出すというのが目的。
他の国の国民なんて死のうがどうしようが関係ないってあたり、もうねw

で、盤面には7つの原発があって毎ターン、8面ダイスを振って出た目に対応する原発の上に放射能トークンが乗ります。原発の上に、放射能トークンが乗っていると、その原発から半径放射能トークンの数内のヘクスにいる人間は放射線でやられてしまうのです!
人間は、正常・軽傷・重症の3段階の状態で生きていられます。重症から1段階悪化すると死亡。盤面から取り除かれてしまいます。で、原発の放射能影響範囲の1番再外周にいるなら1段階ダメージで済むんですが、例えば、原発に乗っている放射能トークンが2つだと原発に隣接するヘクスにいる人間は一気に2段階悪化してしまうのです。もちろん、放射能トークンが3つ乗っている原発に隣接しているヘクスに人がいたら、一気に3段階悪化→即死亡となってしまうのです。

なんと恐ろしい!w

で、時間が経てば経つほど原発の放射能漏れがどんどん深刻になっていくので、できる限り多くの人を助けましょう!というゲーム。

なお、上の写真の盤面がゲーム進むと

こんな感じになります。2番の原発には放射能トークンが2つ載っているので、隣接6ヘクスには2シーベルト(=2000mmシーベルト)の放射線が降り注ぎます。2番の原発から2マス以内なら1シーベルトになるんですが・・・あの倒れたオレンジがヤバいw

で、写真右上のほうに積み重なった人形が、放射能でお亡くなりになった方々です・・・

ちなみに、一つの原発に放射能トークンが5つ乗ると、その時点で原発大爆発が起きてゲーム終了となるらしいんですが・・・今回、大爆発しちゃいましたw<写真奥の5番原発が爆発

もうなんというか「このご時世にこれ作って発売できるとか、さすが欧州はマジパネェ・・・」と思いましたね。

 

7つの島

さて、続いては「7つの島」。
噂によると、amazonで再販予定とかー。このゲームは本当に面白いので、再販されたら買いたいですなぁ。

で、今回はゲームマーケット2011秋のOneDrawのブースで配布されていたという、なんかすごろくっぽいマップを導入して遊んでみようと言うことになりました。
写真でいうところの右上のやつがそれです。

これは何かというと、いやホントすごろくですな。
各プレイヤーは、毎ターンの最初に山札の一番上のカードをめくって、めくられたカードのコストの数値の分だけコマを進めます。で、止まったマスによっていいこともあるし、悪いこともある、みたいな。で、このコマを動かすのは毎ターンの始めだけではなく、購入フェイズで購入に使用されなかった余りの金貨の分でもコマが進みます。なので、何も考えずに購入して余らせたら、コマがヒドイところに止まってしまってプチ惨事!w みたいなこともあり得るわけですw

で、1周すると・・・えー、なんだったっけかな? コスト6以下のアクションカードが1枚もらえるんだっけかな? 確かそんな感じでした。

ちなみに、7つの島というともっぱら探検のカードを多めに取って上陸作戦するのが良かったりすることが多いんですが、造船技師がいる場合は話が変わるw
造船技師がいると、カードを1枚廃棄して、その廃棄したカードのコスト+2のカードを場から1枚獲得できるので、じーちゃんの経験上としては、造船技師を1、2枚取って銀貨→肉→金貨→なんちゃら勲章(勝利点8点のやつ)と育てていくのが良いかと思います。

で、今回は自分のポリシーに従って、基本上陸は無視してひたすらバージョンアップ繰り返していたら・・・勝ちましたw

すごろくはあれですな。ターンの最初に山札の上からめくったカードのコストの分だけ進めるんで、今回の造船技師によるバージョンアップ戦術と相性がよい。後半になるとコスト高いカードが多く出てくるんで、いきなり金のコスト7とか引いたら7マス進むとかw
で、1周したら肉がタダで手に入るんで、またその肉をバージョンアップして金にしたりとか・・・結構いい感じに回ったと思います。満足満足♪

 

ZOMBIES

「ゾンビーズ」というから、あの街にわらわらと大量のゾンビが発生するのでそれを倒しつつどうこうするあれかな?と思ったら違うゲームらしいです。

各プレイヤー3人の人間を操るんですが、プレイヤーたちがいるショッピングモールにゾンビが現れて必ずどんどん人が死んでいくので最後の4人になるまで生き残っていられたら、そのプレイヤーの勝ち、というゲーム。
もう死んでいく前提とか、これもこれで設定がヒドいゲームでしたw

ちょっとルールは簡単には説明するのが難しいんで省略。
参加者5人で一人を除いて、各プレイヤー1人しか生き残っていないという時点で、じーちゃんは最後の一人の人間が「美女」でした。

で、この美女ってのがクセモノで、ゾンビは美女が好きなので美女が一番多いところに必ず現れるんですよ、ええ。で、他のプレイヤーの美女ってどうなってるんだっけか? え・・・・?

全員死んでる?w 美女、じーちゃんだけしか生き残ってない?

それってことは、あれ? 何? つまりその・・・じーちゃんの美女が隠れた部屋には必ずゾンビが現れるってことですかーっ!?www

こんなんで生き残っていられるわけがなく、美女あえなくゾンビに食べられて死亡w

わらわらとゾンビが大量発生するほうの「Zombies!!!」はイマイチ面白くなかったけれど、こっちのはなかなか面白かったですw


こんな感じ

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