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じーちゃん/へたっぴの綴る、日々のつれづれとか。
twitterのまとめとゲームネタが中心。2015年からロードバイク/ミニベロ始めました。

[ボドゲ] ボードゲーム会に参加してきました

こんばんわ、じーちゃんです。

さて、だいぶ日が経ってしまいましたが、3/10にボードゲーム会「調布のあな 第9回」に参加してきたので、そのときのことなど。

正直、あれから、もう2週間近く経過しているのでイマイチ覚えていないw

えーっと・・・あ、そうそう。この回では、初期卓としてじーちゃんは惨劇RoopeRの未経験者体験卓のインストを担当しました。

 

惨劇RoopeR 1回目(脚本家)

えー。惨劇RoopeRの体験卓の脚本家をやらせていただきました。
内容は、大阪ゲームマーケットでの体験卓とまったく同じ内容。
ループ数3。1ループ日数5。キャラクターから情報屋、入院患者、医者の3人が消えて6人のキャラを使い、通常ならルールXから2つ採択するのも一つに減らした簡易体験版。そして、相談可。

で、今回は未経験者のインスト担当。で、かつ、惨劇RoopeRはゲームとしてはとても面白いのだけどルールブックは決してわかりやすくはないので、インストサマリーなどを自作して臨みました。

正直ここまでやって誰も参加希望者がいなかったらどうしよう(´・ω・`)

と思ったのですが、そんなことはなく体験卓参加希望者が3名現れてくれました。バンザイ♪

ちなみに、同じテーブルを半分に割ってお隣も惨劇RoopeR。ただし経験者卓。
なので、同じ時刻に開始しても、こちらはまずはルールの説明なんですが、お隣はいきなりゲーム開始w

ま、そりゃ経験者の集まりなんだもの。インスト不要よねw

てなわけで、こちらはルール説明してからゲーム開始。

まず、1ループ目。2日目にいきなりシリアルキラーで巫女さんをぬっころすw
今回は完全に相談可なので、プレイヤーさんたちは「これで、ループが終了しなかったってことは巫女さんはキーパーソンじゃないんだ」などと相談しつつゲーム進行。
そして、神社に暗躍を乗せようとするたびに暗躍禁止を置かれて、まったく暗躍が乗せられない・・・けれど、だいぶ神社の暗躍に意識を向かせられたと思う。実は神社は敗北条件とは全く関係ないw

1ループ目終了。

じーちゃん「みなさんは敗北しました。死んでしまった巫女さんがフレンドでした」
プレイヤーA「ああ、やっぱりそうだったのかー」
プレイヤーB「てか、じゃ、二日目でもう負け確定してたのか」
プレイヤーA「てことは、神社の暗躍とかダミーかもしれんね」

めっちゃ心の中を透かされているじーちゃん(^^;

2ループ目。
脚本家は最後の戦いで勝利しないとならない。となると、ルールXとルールYの両方が明かされてしまうとキビしい。シリアルキラーとフレンドでルールXは明かしているので、ルールYは守り通したい。でも、フレンドがバレた以上、2回目もシリアルキラーでフレンドを殺そうってのもまたキビしい。
実は、今回のルールYは「主人公殺人計画」でアンサツシャがいるので、こいつでなんとかぬっころそう! アクリョウツキさえバレなければなんとかなるよ!w
ってことで、初手から巫女さんに「暗躍+2」を乗せる。

プレイヤーA「な、なんと!」
プレイヤーB「まさかのフレンドに暗躍+2」
プレイヤーC「でも、巫女さんはフレンドだから、一人で役職複数ってのはないってことだから・・・サマリー見ると暗躍乗せて意味あるのって・・・このアンサツシャの能力じゃない?」
プレイヤーA「キラーも暗躍乗せると殺せるけれど、殺せるのはキーパーソンだけか」
プレイヤーB「巫女はフレンドだからね。きっとこの読みは当たっているよ」

2ループ目、初手からしてルールYが露呈w

しかも、2ループ目の2日目にて、アクリョウツキがいるエリアで移動禁止が置かれてしまうという大惨事発生。アクリョウツキは自分が居るエリアの暗躍禁止と移動禁止は必ず無効化しないとならないルールなので・・・

プレイヤーA「移動禁止が無効化されたってことは・・・この女子高生がアクリョウツキじゃん」
プレイヤーB「じゃ、後一人、誰かがアンサツシャか」
プレイヤーC「一応、アクリョウツキはこの『悪霊の封印』でも出るけれど」
プレイヤーA「だとすると、神社に暗躍カウンター置かれなければいいだけでしょ。神社になんかカード置かれたら暗躍禁止置けばいいし」
プレイヤーB「じゃさ、このアクリョウツキの女子高生、邪魔だからこっち動かしてシリアルキラーの男子高生に殺してもらおうよ

ヒドいよ! キミたちぃぃ!w

というわけで、じーちゃん惨敗のお知らせ;;
正直、2ループ目からして惨劇回避されてしまいました。

あ、あれ?w

大阪ゲームマーケットのときには、3ループ目まで行ってたんだけどな。。あれは、脚本家が上手かったんだねぇ。。。

ちなみに、この1週間後に合宿でまったく同じ構成でやりましたが、やっぱり2ループ目で惨劇回避されました。どうやら、じーちゃんは惨劇RoopeRの脚本家が下手らしい

 

惨劇RoopeR 2回目(主人公)

今回は、調布のあな主催の館長自らが脚本家をやるというので、それに主人公として参加。

「俺のはヒドいよ?」

という脅し文句にビビったけど参加。そしたら本当にヒドかったww

公開シートの事件一覧が・・・

3日目 自殺
4日目 自殺
5日目 自殺
6日目 自殺

何? この人生に疲れた街はっ!?w
公開シートのファーストインパクトがデカすぎるw

1ループ日数8。ループ数はなんと3!
そして、こちらは当然のことながら「相談不可」のルール。かつ、時の狭間は5分のみ!
館長、こりゃキビしいよ!w

普通はスルーする最初の時の狭間からして5分からみっちりご相談。

「とりあえず、最初のループは全キャラクターに不安+1乗っけて自殺者を確定させよう」
「余裕があったらサラリーマンと情報屋の友好能力を使っておきたいね」

みたいな方針で開始! しかし、脚本家館長もこちらがそう考えることなんて当然読んでいるわけで、いろんな場所に暗躍を乗せてくるw
正直、暗躍禁止とか手が回らないw

そして、第1ループ敗北。
どうやら、どっかの場所に乗っている暗躍が敗因らしいけれど・・・場所に暗躍が乗ることで負けるルールも3種類くらいあるからまったくわからない。。。

正直勝てる気がしない

で、こっからイマイチ覚えていないんだけど、じーちゃんがリーダーのときに情報屋に友好カウンターが5つ乗って使える能力で、ルールXの知られていない重要な方を聞き出したので、それで一気に推理が進んで・・・なんだかんだで3ループ目の最後、最後の戦いで全部の役職を当てて、結果的には勝てた気がします。

あと、なんかじーちゃんがすっごいミスを犯したはずなんですが、自分に都合の悪い記憶は早々に抹消されるのか(w) どういうシチュエーションだったのか覚えていないw
なんか確か、3ループの目の瀬戸際で、男子学生と女子学生の二人分の友好能力を使って、自殺によって死亡することがわかっているキャラクターの不安を取り除いちゃったとか、、、とかそんなんだった気がしますw

 

SPACE MISSION

SFもの。いろんな星を巡って資源を捜索してたくさん点数を手に入れた人が勝ち。というゲーム。

・・・なんですが、謎の「上陸無双」なる技が生まれ、なんでも探索して研究が終了した星は誰でもノーコスト、手番アクションを消費するだけで上陸でき、それで資源を集められるので、上陸をひたすら繰り返すだけのゲーム。。。みたいなことになってました。

ぶっちゃけ面白くなかったw

 

Mississippi Queen

ボートを使ったレースゲーム。
途中でお客を二人乗せて一番最初にゴールした人が勝ちというゲーム。

じーちゃん、途中まで順調だったんだけど、途中で失速w
しかも、最後、ゴール前とお客を乗せるための船着き場が隣接しちゃっている状態で出現しちゃって、一番先を進んでいた人が一人お客を乗せていない状態だったんだけど、何の苦労もなくお客を乗せてそのままゴールしてしまい、オワター な状態にw

コースはタイルを接続して作成するのだけど、そのタイルが既存タイルの左側、真ん中、右側のどこに続くように接続されるかはダイスを振って決まるので、そのときどきごとにコースは変わるらしい。
今回は先行に圧倒的有利なコースになってしまった様子w

 

TAKENOKO

今回のシメはファンシーなTAKENOKO。
で、過去3回くらい遊んだことがあるんですが、今回になってルールを間違って覚えていたことが発覚

パンダ禁止区画にはパンダは入れないんじゃなくて、入れるけれど竹が食べられないだけでした(^^;
あと、水タイルを設置して水を通わすと、その段階で竹が1段階生える・・・ってのも、今まで適用していなかった気がする。。

で、間違いを修正しつつ4人でプレイしたところ、なんと今回、1位28点、2位26点、3位26点、4位26点という超僅差なゲームとなりました。

1位が同点だった場合にはパンダ部門の点数が高い方が勝利(ま、今回は28点がいたので関係なかったんですが)というレアなルールまで確認してしまったw


そんな感じ。

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