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じーちゃん/へたっぴの綴る、日々のつれづれとか。
twitterのまとめとゲームネタが中心。2015年からロードバイク/ミニベロ始めました。

[ボドゲ] ボードゲーム会に参加してきました

こんばんわ、じーちゃんです。

さて、先週土曜日の4/7にて、ボードゲーム会「調布のあな 第10回」に参加してきたので、そのときのことなど。

調布のあなももう10回なんですなぁ・・・はじめて参加したときは20人ちょっとくらいが集まっていた普通のゲーム会という感じだったんですが、回を重ねるにつれてあれよあれよと大きくなって、いまでは40人規模の募集でもすぐ埋まってしまうくらい大きなゲーム会に育ちました。

やー、すげぇな。これも館長のカリスマの為せる業なんでしょうか?

ただ人気あり過ぎて、ホント瞬殺で募集が埋まってしまうのが一参加者のツラいところw
募集開始から24時間経過したら、まぁまず埋まっちゃってキャンセル待ちになってしまう。
館長もこれを気にしているのか、最近(第10回と第11回)は枠が多く用意されています。

ただ、動員人数が多くなればなるほど、参加者管理とかなんとかで負担がキツそうなので、無理せずほどほどに頑張ってほしいと思うのココロ。


さて、今回遊んだのは以下のゲーム。


パンデミック (拡張込み)

いままで4,5回パンデミックで遊んだことがありますが、拡張セット込みで遊ぶのは初めて。
なんでも、拡張を入れると5人で遊べるようになって、かつ5種類目の紫の病原体(変異種)ってのが出てくるらしい。この変異種は、他の4色と比べて違った増殖の仕方をするらしい。

今回、この卓の参加者は拡張なしの基本版は全員遊んだことがあるというので、拡張ならではのルールについてのみインストしてもらってゲーム開始。

で、なんかエピデミックのカードが後半のほうに固まっていたので、序盤から中盤はまったりモードw で、病原体との戦いというよりはプレイヤーカードの山札がなくなることによって敗北してしまうのとの戦いになりました。
やー、パンデミックやってプレイヤーカードがなくなりそうとか初めてですw

で、結果的にはプレイヤーカードの山札がなくなった最後のターンでワクチン5種類目を作成できたのでプレイヤー側の勝利という結果になりました。。

・・・なったんですが、ちょっとゲーム中にルールについての疑問点が発生。
リファレンスカードに書いてある行動の種類の内の一つ「知識の共有」の説明にて「あるプレイヤーからもう一人のプレイヤーにカードを渡す。両方のプレイヤーのコマは渡すカードの都市にいなければならない」(パンデミック持っていないので文面はうろおぼえ。でも大体こんな感じ)と書いてあった。
そこで参加者の一人がルールの質問をした。

「『あるプレイヤーからもう一人のプレイヤーへ』ってことは自分以外のAとBが同じ都市にいて、Aがその都市のカード持っているとき知識の共有できるんだよね? だって「あるプレイヤー」って書いてあるってことは「自分含め誰か」てことでしょ?」

確かに手番プレイヤーから渡すか手番プレイヤーが受け取るかしないとならないとは書かれていないんだよねぇ。でも、過去に遊んだパンデミックのインストではすべて「知識の共有は、手番プレイヤーからカード渡すか手番プレイヤーがカード受け取るかしないとならない」と説明を受けているんだよねw
ゲームに参加していない人でパンデミックのルールを知っている人にも聞いてみたけれど同じ回答でやっぱり手番プレイヤーから渡すか渡されるかのどっちかじゃなきゃいけないはず、とのこと。

とりあえず、その場は「あるプレイヤーからもう一人のプレイヤーってあるから、手番プレイヤー以外の二人の共有もできる、という扱いでやりますか」ってことになったんだけど、結局真相は「英語版の元ルールを見てみないとわからないねぇ。ホビージャパンの誤訳かもしれないし」ということに。

そんなわけなんで、じーちゃん、調べてみました。

上が英語版のリファレンスカードらしい。google検索で見つけてきました。
で、書いてあるには

Pass a card from one player to another. Both player's pawns must be in the city pictured on the card that is passed.

とのこと。ぶっちゃけ、日本語版と同じことが書いてあるw つまり和訳が間違ってはいない、という感じ。
で、じーちゃん、「あ、実を言うと自分の手番で自分の手番以外のプレイヤー同士の知識の共有できたんだ?」と思ったのだけど、だとすると、過去すべてのインストにおいて全員が「知識の共有をする時には手番プレイヤーがもらうか渡すかしないとならない」という説明をしたりはしないはずだよね?
ってことはなんだろう? ルールの詳細のほうになんか書いてあるのか? と思って英語版のパンデミックのルールを探してみると・・・


Transfer a card from one player to another. Every card transferred costs 1 action. Both your pawn and your fellow player's pawn must be in the same city, and you may only transfer the card of the city that you are in together.


"Transfer a card from one player to another." までは、"Pass"が"Transfer"になっただけで一緒だけど、続いて書いてあることが違うw
"Both your pawn and your fellow player's pawn must be in the same city, and you may only transfer the card of the city that you are in together." (あなたとあなたの相手のコマの両方は同じ都市にいなければならない。そして、一緒にいる都市のカードのみを渡してもよい)

・・・。だったら、リファレンスカードにも"Pass a card from you to another or from another to you."とか書いといてよ! ヽ(`Д´)ノ

結論しては、やっぱり手番プレイヤーが関与しないカードの受け渡しはできない、ってことですな。リファレンスカードの記述が紛らわしいので、今度パンデミックやる機会があったら補足事項として案内しようかと。

 

フレスコ

プレイヤーは画家(?)となって、お弟子さんを駆使して教会のフレスコ画を修復しましょう。という題材のゲーム。色のついたコマとかお金とかを扱う当たり「いかにもドイツのゲーム」という感じw

実際遊んでみた感じとしては、これは面白いです。

ただ、一番点数の低い人から行動の選択権があるので、一番最初に膠着しやすい(点を取ると一番最後に行動を選択することになるので不利)のが残念なところかしら?
ま、じーちゃん、初めて遊んだのでそんなことをつゆ知らず、いきなり最初から一番安いフレスコ画の修復とかして点を取ってしまい、ショボーンな気分になりましたがw

あと、点数が高かったのも最初だけどあっという間に皆に抜かれてしまったじーちゃんw
このゲーム、一番点数が低い人が「雑用係」として市場に販売される絵の具タイルを並べるという作業をすることになっているのですが、じーちゃん万年雑用係でした(^^;

あと、当初は「余ったお金は点数にならない」というルールを聞いて遊んでいたので、雑用係(=点数最下位)でガマンしてガマンして、最終ターンに持ってるお金をすべてつぎ込んで絵の具を買って、フレスコ3枚修復!一気に25点獲得! という大逆転を達成! じーちゃん一気にトップに!

で、全員の行動が終わって、1位じーちゃん大逆転!バンザーイ!って喜んでいたところ、このゲームのルールを知っている他の人から「いや、お金は半分が点数になりますよ?」というありがたくないアドバイスが!w

すると、「あ、じゃ、俺、追加で6点」「こっち3点」ってことで、じーちゃん3位転落。。。持ち上げておいて落とすってヒドいよ、ママン。・゚・(ノД`)・゚・。


でも、このゲーム、所持金の半分が点数になるのなら、実はフレスコの修復よりもお金稼ぎをメインでプレイするスタイルってのもそこそこ強いんじゃなかろうか? 毎ターン朝寝坊して起きて、アルバイトx3をして9金を得るプレイw 今度またフレスコを遊ぶ機会があったらやってみたいw

 

Bullen Party

注意。決してニムトではありませんww
なんか限りなくどっかで見たようなカードの絵柄とウシのマークなんですが、ゲームの中身はまったく別物。ニムトはウシが多いほど負けですが、このゲームではウシのマークがたくさん描かれたカードをなるべく多く集めるのが目的です。

ルールは文章にすると複雑なので省略w
インカの黄金に似たチキンレース系のゲームなんですが、ニムトは割と運の要素が強いですが、このゲームは運もさることながら他人との読みあいが重要になってきます。

正直、インストで説明受けた時は「よう、わからん」って感じだったんですが、実際遊んでみるとすぐわかるw
で、結構キツいゲームw キツいってのは、なんだろう? 精神的に追い詰められるというか・・・がけっぷちに立たされる感というかw
ニムトは勢いで遊べるけれど、このゲームは終始プレイヤーから「あー、キッツいわー、キッツいわー」というセリフが出ますw

や、でも、これ面白いですよ。「キッツいわー」言いたい人はぜひ遊んでみてくださいw

 

A Touch of Evil

えーと、村に怪物が現れるので、村を調査して装備を調えて怪物の居る場所をみつけて一番最初にその怪物ボスを倒した人が勝利! というゲーム。
最初、協力ゲーなのかと思ったのだけど、そうではなかったw

各キャラクターごとに特殊能力があったりとか、ダイス振ってモンスターと戦ったりとか・・・ルーンバウンドとかLast Night on Earth とか、その辺と似ています。

で、長丁場なゲームなんですが、たぶん2,3時間くらいこれ遊んでいたんじゃないかな?
結局、じーちゃんはあまり見せ場もなく、他の人がボスを倒してしまって終了。

今回5人で遊んだんですが、5人だとちょっと人数多すぎて自分の手番が終わってからまた次が回ってくるまでのダウンタイムが長すぎるように感じました。

最適人数3~4といったところかしら?

あと、写真撮り忘れた「Creatures」を遊んだかな?
今回はそんな感じ。

今回はフレスコがイチ押しでしたな。

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