G-chan Square

じーちゃん/へたっぴの綴る、日々のつれづれとか。
twitterのまとめとゲームネタが中心。2015年からロードバイク/ミニベロ始めました。

[ボドゲ] ボードゲーム会に参加してきました

こんばんわ、じーちゃんです。

毎回欠かさず参加しているボードゲーム会「調布のあな」が、今月は月2開催ということだったので、先週の土曜日4/21に参加。
そのときのことなど。

今回はいつものと違って調布のたづくりではなく、たづくりのすぐ近くの調布市教育会館が会場でした。
たづくりも良いところだけど、こっちも部屋が広くていい感じ。
今回は70人募集ということだったんですが、さすがに70人も集まらなかったらしいw それでも60人台くらいは参加エントリーがあった気がしますな。


で、今回遊んだゲームは以下の通り。


惨劇RoopeR

今のところ今年一番のゲーム、惨劇RoopeR。ま、惨劇RoopeR自体は今年デビューのゲームではないですが、ブレイクしたのは今年から・・・特にイエサブなんかで取り扱いが始まってからのような気がしますな。
去年のゲームマーケット秋では、買おうかなと思った頃には売れ切れてましたw

ま、それはともかく今回も未経験者向けに少し要素を減らしたシナリオを用意して脚本家担当。

で、前回前々回と2ループ目の終わりには惨劇回避されて負けてしまっているので、今回は「せめて最後の戦いまでは持ち込ませたい」ということで、ルールYに「殺人計画」ルールXに「潜む殺人鬼」を入れて、キーパーソンとフレンドのどっちか殺せばOK作戦など企ててみるw

ループ数が3なので、第1ループはシリアルキラーにフレンドを殺させて、第2ループでキラーにキーパーソンを殺させて、第3ループで勝負!・・・みたいなつもりでいたんですが、が

第1ループの1日目からして、キーパーソンがシリアルキラーに突っ込んでしまう、という大惨事発生!

いや、これはさすがに想定外もいいところ。
脚本家としては、キーパーソンが女子学生だったんで女子学生にいきなり友好+2を乗っけられてお嬢様に乗せた不安を消されるとウザいんでちょっと都市にでも移動して~、ってつもりで移動させようとしたら、主人公サイドも女子学生を神社に移動させようとしていたらしく、見事にかちあってシリアルキラーである入院患者が待つ病院直行!
そして、第1ループの1日目からしてループ終了というニコ動みたいな展開になってしまったw


これだったら、脚本家圧勝じゃん? と思う人もいるかもしれないですが、基本的に脚本家は圧勝してはならない存在なので、第2ループは今回出せなかった情報を出しつつ主人公を敗北させるべくがんばる!(`・ω・´)

あ、やっばい! キラーがキーパーソンを殺せるのは同じエリアにいる場合だけだけどこのままでは二人が同じエリアになりそうにない! やばいぞー。フレンド殺したいけれど、相手にはまだ移動禁止が残っている気配。やばいぞー。
で、蓋を開けてみたら、5日目になんとかキラーがキーパーソンと同じ位置に移動できたのでさくっとキーパーソンを殺害してループ終了。これで、ルールYが「僕と契約しようよ」ではなく「殺人計画」であると露呈。さあ、ここからが勝負だ!

って感じで、第3ループでクロマクの能力を使いつつ、キラーがシリアルキラーに殺されないように移動させつつ・・・などとやっていたら、なんとかキーパーソンをぬっ殺させたので、めでたく「最後の戦い」へ突入。
で、事前に伏線張っておいたので、主人公サイドはそれに惑わされてしまい役職当てに失敗。
よって、なんとか脚本家勝利。惨劇RoopeR、脚本家3回目にして初勝利。やー、キツかった。

 

D&Dボードゲーム キャッスル・レイヴンロフト

D&Dと共通の世界観を舞台にしたダンジョン探索型のゲーム。

遊んだ感じはディセントとかなり似ていると思った。
各プレイヤーは一致団結して、DMが用意したシナリオのボスを倒すことが目的・・・というプレイヤー全員vsゲームマスター的なゲーム。ただ、モンスターの動かし型なんかはあらかじめモンスターカードに記載されているので、意外とゲームマスター役の自由度は多くないという印象。そういう意味では「プレイヤーvsシステム」型のゲームという感じもする。

で、遊んでみると・・・とにかくキツいw

HPの回復が本当に微々たるものなので、モンスターがわんさか出てくるとホントつらいw

で、今回のゲームで言えば、まだ中ボス的存在を倒しきらないうちにラスボスのヴァンパイアさんが現れてもう大変! しかも、別の拡張ルールにしか出ないはずのトロルとか出てきて、それが中ボスより強いとかシャレならん!w

それでも、なんとかかんとかラスボスを撃破することに成功。
ホントぎりぎりでした。ボスの攻撃でプレイヤー2名が死亡してしまって、もう誰も生き返ることのできない状態だったので、その死んでしまったプレイヤーまで手番が回ってしまったらプレイヤーサイドの敗北!……ってところで、生存プレイヤーのキャラの攻撃。この攻撃も1d20を振って12だかなんだかを出さないと、もう攻撃手段がない! とかいうところで、運良くいいダイス目が出て勝利になった・・・という感じ。

ただ、このゲーム、確か13時頃から始めて終わってみたら17時とか4時間くらいやってました。
超重量級ゲームw 前回の"A Touch of Evil"もかなり重いゲームだったので、もうしばらくは中量級まででいいかな? とか思ったりw


↑ボス倒したよ記念写真w

 

ハワイ

ハワイ本島からいろいろな資源を集めて、自分の島の村を豊かにして点数を稼ぎましょう、というゲーム。
ゲーム世界観的にはほのぼのした感じなのだけど中身はけっこうカッチリ系w

全部で5ラウンド(だったかな?)で競うのだけど、毎ラウンドごとに各資源の価格が変わったり在庫量が変わったりするので、なかなか一筋縄ではいかないw

で、遊んでみた感想としては・・・うむ、普通に面白い。
飛び抜けて大絶賛するほどじゃないけれど、面白いことは面白い。
ただ、ドイツゲームに良くあるリソースマネジメント系のゲームなので・・・まぁ、あんまりハマるほどの魅力はない・・・って感じ。

とりあえず、このゲーム、サーファー重要ですw 超重要w このゲームではサーファー、全然チャラくないです。むしろいないと勝てないw
じーちゃんがサーファーの重要性に気づいた頃にはもう時すでに遅く、お値段高くて買えませんでした;;
あと、カヌーも大事ですな。

 

今回は、惨劇RoopeRとD&Dのボードゲームを遊んだので、これだけでがっつり時間を使ってしまったために遊んだゲームは3種類のみという感じになりました。

コメントする