G-chan Square

じーちゃん/へたっぴの綴る、日々のつれづれとか。
twitterのまとめとゲームネタが中心。2015年からロードバイク/ミニベロ始めました。

[ボドゲ] ボードゲーム会に参加してきました

こんばんわ、じーちゃんです。

毎月恒例のボードゲーム会「調布のあな」に今回も遊びに行きました。
しかし、調布のあなも1年で本当に大きくなりましたねぇ。70人の募集が埋まるゲーム会って、他にあるのかしら?w

さて、今回は事前の募集段階で惨劇RoopeRに興味がある方が何人かいらっしゃるということでしたので、前回に引き続き今回も惨劇RoopeRの脚本家をやりました。

・・・去年は調布のあなでじーちゃんといえば「世界の七不思議の人」だったんですが、今年は調布のあなでじーちゃんといえば「惨劇RoopeRの人」と呼ばれることを目指し・・・いや、別に目指してはいませんw

 

惨劇RoopeR 1回目

事前にトピックで10時に「惨劇RoopeRやりますー」と告知していたんですが、参加希望者は2名しかいない。あと一人足りない! うーん・・・調布のあなでは惨劇RoopeRはあまり人気がないのかしらー(´・ω・`)
というわけで、しばらく待っていたら3人目の参加希望者の方が現れたので、なんとかゲーム開始することができました。

今回の初心者向けシナリオは、前回のシナリオと同じものを流用。
主人公側の勝利確率は50%とちょっとあるという易しめのシナリオ。ただし、惨劇阻止による勝利はやらせないぞ!w (`・ω・´)

実際やってみたところ、事前に用意した本当に想定通りアンチョコ通りに事を進めてくれるありがたいプレイヤーの方々だったので、前回のように「初日からキーパーソンがシリアルキラーにつっこんで大惨事!」みたいなことは発生しませんでしたw

で、主人公を敗北させる手段は割とたくさんあるのでシナリオだったので特に危なげなく3ループ終了。最後の戦いへ。

「主人公側の勝利確率は50%」とあるように、このシナリオは最後の戦いで役職当ての2拓を迫ることで成り立っています。もちろんちょっとした引っかけも用意してあったんですが・・・その時の様子が

プレイヤーA「素直に考えるとこのとき学校にやってきた刑事がクロマクと考えますよね」
プレイヤーB「でも、それがひっかけで実はお嬢様がクロマクというのもありえますよ」
プレイヤーC「確か、クロマクの能力は刑事とお嬢様が同じ学校にいるときしか発動してないはず。だからどっちもどっちですね」
プレイヤーB「でも、初級者相手にそんなひっかけ使うかな? 人として
プレイヤーA「いやあ、わからないですよ。意地の悪い脚本家かもしれないw

なんというか・・・シナリオで人間性まで語られちゃってツラいよママンww

で、最終的に「では脚本家を信じましょう。初心者相手にそんなひっかけはしてこないという説で、クロマクは刑事、お嬢様はパーソンです!」

じーちゃん「正解は・・・クロマクはお嬢様、刑事はパーソンでした・・・」(解答用紙を見せる

プレイヤーA「あー、やっぱりそっちでしたか」
プレイヤーB「じーちゃんさんを信じていたのにー」

なぜだろう? 勝ったのにちょっと心が痛むよ、ママンww

 

シャドウハンターズ

3月の合宿以来のシャドハンです。
今回じーちゃんはシャドウ側のワーウルフ。

で、一番最初のおばばカードで、任意の人のカードを見れるという最強のおばばカードを引いてしまったww
それで、お隣の人のカード見せてもらったら、相手はゲオルグだったww

あっれ? これ、ゲーム開始早々敵対宣言して、全面戦争に入れってこと?w
いやいや、そんなことしたらなし崩し的にお互いカード公開して陣営が判明して、それをつられて雪崩れ式に他の人もカードを公開しちゃうという、なんか超短期決戦のゲームになっちゃうじゃん? いいのか? それで? いや、いいはずなかろうw
というわけで、あえてスルー。

それで、その後、なんとかいうダメージを1点軽減できる鎧を手に入れたじーちゃん。「お、ありがたいな」とか思っていたところ、

「じゃ、じーちゃんさん殴ります。アーマーあるからいいよね?」→ビシ!
「じゃ、じーちゃんさん殴ります。アーマーあるから平気平気」→バシ!
「じゃ、じーちゃんさん殴ります。ま、アーマーあるから止まるって」→バキ!

ごるぁぁ! いい加減にせいやー!w ヽ(`Д´)ノ

たぶんこの人は敵だと思われる相手から殴られた時に正体明かしてワーウルフの能力で反撃。
でも、もう結構くらってたし、ゲオルグが公開してその能力でさらに追い打ちが入ったりもしたのであえなく沈没。

でも、他のシャドウ(ヴァンパイア)が優秀だったので、結果的にはシャドウ側勝利となりました。
・・・シャドハンて、チームが勝っても自分が死んでるとビミョーにうれしくないw

 

惨劇RoopeR 2回目

さて、午後の部の惨劇RoopeRです。
こちらは事前に参加希望者が2名トピックで名乗りを上げてくれていたのと、募集かけたら1名がすぐにみつかったので、すぐにゲーム開始できました。

今回は1名経験者+2名未経験者ってことなので、経験者の方にはヌルいですが午前と同じ未経験者向けシナリオをやりました。

そ・し・た・ら

この1名の経験者の方が読みっぷりがマジすごい。神がかってました。

ま、1ループ目は主人公サイドも情報集めるために、有効能力を使う方に注力してあまり○○禁止のカードとか使ってこなかったんですよ。で、予定通り敗北させて2ループ目に。

で、2ループ目なんですが・・・主人公サイドの脚本家ツブしが当たる当たる!w

プレイヤーA「これ、暗躍+1だと思うんで、禁止置いておきます」→正解
プレイヤーA「これ、たぶん・・・移動斜めだとマズいんで、移動禁止置いておきます」→正解
プレイヤーA「これ、暗躍+2だと思うんで、禁止置いておきます」→正解

特に、学校にキーパーソン(女子学生)とキラー(男子学生)がいて、病院にシリアルキラー(入院患者)がいる状況の場合、脚本家がキーパーソンで主人公を敗北させるには2通りの方法

1:女子学生に暗躍+2
2:女子学生に移動斜め

があって、女子学生にカードをセットしただけだとこの2拓のどっちかは判断できないはずなんですが・・・が、見事に2連続で当てられました。
でも、ま、あれか。最初の移動斜めは確率半々で当てただけだとして、次にまた女子学生にカードセットしたら「今度は暗躍+2かな?」って類推したんだろうな。
まだ男子学生がキラーだとはバレてはいなかったけれど、多分この人の中ではもう大方見当ついていたのかもしれない。それにしても、すごいと思うけれどw

というわけで、2ループ目からして惨劇回避されてしまいかねない大ピンチ!w

ま、結果的に最終日にキラーに暗躍4つが間に合ったので、なんとかこれでしのぎました。。
ふぅぅ~ いやぁ、危なかった。。。

で、例によって最後の戦いなんですが

プレイヤーA「お嬢様か刑事のどっちかがクロマクですね。7:3くらいでお嬢様がクロマクだと思います」
プレイヤーB「うーん・・・私も個人的にはお嬢様がクロマクなんじゃないかと思うんですよね。刑事が動いてから、すぐに暗躍乗せたじゃないですか? あれがわざとらしいw」
プレイヤーC「僕もお嬢様が怪しいと思います」

なぜ、満場一致したしw

というわけで、午後組は見事に勝利。おめでとうございました。

いやぁ、しかし、この人ホント鬼やわ。将棋とか囲碁とか麻雀とか相当強いんだろうなぁ。

 

LAKOTA

木の棒を積んでいって一番最初に手持ちの棒を全部置ききった人が勝ちというシンプルなゲーム。
だけど、これが意外と面白い!

木の棒の置き方にルールがあって、「縦置き禁止」「水平以外の置き方禁止」「橋になるような置き方をする時以外は他の木の棒に振れてはいけない」「橋になるように置く場合、土台となる棒にすでに他の棒が乗っていてはいけない」・・・ルールはこの4つだっけかな?
で、橋を架けるように棒を置くと手持ちからさらに追加でもう1本棒を置けます。

なので、「いかに他人に橋をかけさせないような置き方をするか」「いかに橋がかかるように置けるところを見つけるか」という勝負w 手先の器用さもそこそこ求められますが、そんなに重要じゃない感じ。

岡目八目というけれど、意外と自分では気づかないところで橋がかかったりとかw
で、ゲームに慣れてくるとホント意地悪いところにしか置かないようになってくるw

これはシンプルでかつ面白いのでオススメですw

今回はそんな感じ~

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