G-chan Square

じーちゃん/へたっぴの綴る、日々のつれづれとか。
twitterのまとめとゲームネタが中心。2015年からロードバイク/ミニベロ始めました。

[ボドゲ] ボードゲーム会に参加してきました

こんばんわ、じーちゃんです。

さて、全然ボードゲームとは話が関係ないのですが、じーちゃんが担当していたお仕事の開発案件が凍結してしまいました。企画練り直しだとかー。ってことで、現在、他の人の開発案件を引き継ぎ中、ってことでやる気ゲージ急速降下中。。。(´Д`;)

ま、それはさておき、久しぶり(半年以上ぶり)に調布のあな以外のゲーム会に参加してきたので、その様子なぞ。

さて、今回お邪魔したのは、立川の「重げ会」さんです。

じーちゃんは基本的にはmixiのコミュニティ以外に情報源がないので、mixiのボードゲームトピックに上がってこない会の存在は基本的には知るよしもないのですが、今回たまたまWEBをさまよっていたら重げ会のホームページを見つけました。

で、参加予定者一覧とかを見ると・・・お!惨劇RoopeRが遊べるかも!(うっほほーい♪

ってことで、参加申し込みをして行ってきた次第です。
じーちゃんのここ最近は、もう惨劇RoopeRを中心に回っておりますw

 

てなわけで、立川へ。
会場が駅から歩いて5分程度のところにあるので、またしても迷いそうになるw やー、スマフォのGPS機能って本当に偉大ですなぁw

さて、そんなわけで、重げ会到着。じーちゃんはすっかり調布のあな以外には参加してない人なので、初めての会に行っても知っている人などいるわけもなく。
ただ、主催の方がいろいろ取り仕切って面倒見てくれたのでお目当てのものが遊べずにしょんぼり・・・なんてことはありませんでした。

で、実際遊んだゲームは以下の通り。

 

惨劇RoopeR

ゲームマーケットの体験卓を除くと3ヶ月ぶり2回目の主人公サイドプレイ!
たまには主人公側の気持ちになってみないと、いい脚本とか作れないですよ! ・・・いや、すいません。普通に主人公として遊んでみたかっただけですw

今回の脚本家の方は、脚本家としては(あれ?惨劇RoopeR自体がだっけかな?)初めてプレイするということなので、じーちゃんは基本的にはうなづきながら脚本家のインストを聞いて、たまーに少しルールの補足を入れたりしてました。
ちなみに、じーちゃん以外の主人公お二人は今回惨劇RoopeR初プレイとのこと。

で、待ってましたの公開シート! 最近のじーちゃんは公開シートを見るだけで、ご飯3杯は軽くいける・・・ウソです。もう若くないのでご飯3杯とか食べれません。。。orz

ループ数:4 1ループ日数:5
事件
2日目:不安拡大
4日目:???(忘れたw 自殺だった気がする。。)
5日目:病院の事件

確かこんな内容。
ふむ。病院の事件をシメに持ってきましたか! ってことは、これ病院に強制的に暗躍乗せてくる何かが仕込まれてるってことよね? クロマクかアクリョウツキか・・・はたまた不穏な噂か。
2日目に不安拡大があるってことは犯人はお嬢様か、またはルールXに因果の糸が仕込まれているか??

脚本家曰く「初めての人向けの低難易度のシナリオになっています」とのこと。

まぁ、さすがに公開シートからじゃ類推するのも限界があるので、まぁやってみましょう・・・ってことでゲーム開始! 今回は初めての方がいらっしゃるので「相談可」のルールでスタート。

1ループ目。3日目あたりで敗北w キーパーソンがシリアルキラーに殺されたw しかも、不安3が乗っている&ミスリーダーがいるってことで、「妄想拡大ウイルス」確定。
キーパーソンがいるから、「殺人計画」か「僕と契約しようよ」の2拓だけど・・・「初めての人向けの低難易度のシナリオ」にきゅっぷいちゃん(=ルールY「僕と契約しようよ」のこと)出してくるかなぁ? てか、きゅっぷいちゃん出すなら、普通、女子高生と巫女とお嬢様に暗躍をバラまくんだよねぇ。キーパーソンの隠蔽力の高さがきゅっぷいちゃんのウリだから・・・これは十中八九「殺人計画」だよねぇ。しかも公開シートに「病院の事件」があるのに、クロマクもアクリョウツキもいないきゅっぷいちゃんとか・・・普通はないよなぁ。。

1ループ目終了時点で、じーちゃんの気持ちは「殺人計画」で決定w 
で、その後2ループ目も見事に敗北w
2ループ終了段階で、クロマクは医者か入院患者。医者をクロマクにすると難易度が跳ね上がるので、たぶん入院患者がクロマク。キラーは巫女か刑事。たぶん刑事。というじーちゃん予想。

ただ、脚本家が主人公を敗北させる手段が多彩なので、生き残るだけで至難の業w
「3ループ目です。とりあえず情報引き出すとかよりも1ループ目&2ループ目と同じ原因で敗北するのは回避しましょう。じゃないと、何の情報も得られません。4ループあるので次がありますが、何の新しい情報も得られないまま4ループ目に入るのは避けたいです。というわけで、我々主人公サイドの3ループ目の目標は『できる限り生き残ること』w」みたいな感じで団結する主人公たちw

ってことで、3ループ目に既存の敗北条件を必死に回避していたら・・・惨劇回避で主人公側の勝利となりました(^^

ちなみに勝つには勝ったんですが・・・じーちゃんの予想はちっとも合ってませんでした;; 試合に勝って勝負に負けた的な感じw これ最後の戦いになっていたら、逆に負けていたかもしれないなぁw

あと、今回のプレイで、必殺技と言ってもいい「ミスリーダーお嬢様」というのを覚えましたw
不安臨界が1点であるお嬢様が事件の犯人だと、脚本家フェイズにミスリーダーの能力で自身に不安1乗せれば事件が発生してしまうので、事件発生を止められないというw(ま、一応、主人公能力フェイズに男子学生や女子学生の友好能力でお嬢様の不安を取り除ければ止められますが・・・基本ムリw)
ミスリーダーを隠蔽する必要のないシナリオではかなり効果的ですなぁ。

 

エクリプス

もう「超」がつくほどの重量級ゲーム。
コンポーネントの量からして膨大です。インストだけで1時間くらいかかり、じいっと聞いていると最初の方に聞いたことを忘れてしまうくらい大規模なゲームでしたw

内容は、宇宙開拓&宇宙戦争で宇宙を探索して支配星系を増やして資源をたくさん獲得し、他のプレイヤーと戦争してさらに星系を増やして点数を稼いでいきましょう、というゲーム。

で、実際遊んだところ・・・確か14時頃からインスト開始して、インスト終わったら15時すぎくらいで、ゲームが終わった時には19時ちょい前だった・・・みたいな、もうものすごい時間がかかってましたw

でもって、感想なんですが・・・面白いゲームだとは思います。が、じーちゃんの好みではなかった、という感じ。
いや、ゲームとしてこういうジャンルは好きです。ただ、こういうのはPCや携帯ゲーム機なんかの電源ゲームだったらウェルカム!って感じなんだけど、対人だとあまりやりたくないゲームの部類ですなぁ。
というのも、じーちゃん、ゲーム中にあからさまに優劣の差がつきすぎるゲームは嫌いなんですよね。

基本的に、他プレイヤーとの戦争が主体にあるゲームなので、リソースとリソースをぶつけ合って勝敗決めて~ ってやると、だいたい負けた側はリソースを大きく損失してしまう。そうなると、多くの場合、もう挽回不能で差が開く一方だったりして。
将棋や囲碁のように1対1なら「投了しますー」ってできるんですが、多人数で遊ぶゲームだとそれすらできず、延々ゲーム終了までジリ貧のまま過ごさないとならない・・・っていうのが嫌いです。

なのでウォーゲームが好きで、ヘルシングの少佐のように「戦争大好き!」 みたいな方には良いのかなとw

ただ、ゲームとしては面白いので、これアンドロイドアプリでCPU相手に遊べるようなゲームアプリとして発売されたら・・・即買いしますなw(値段にもよるけれどw


で、じーちゃんの戦果なんですが・・・星系の引きがイマイチで資源惑星をあまり引けず、科学とお金だけある種族にw
ただ、ど真ん中の星系以外に両隣のプレイヤーと繋がっているところがなかったために、他プレイヤーが攻めてこれる唯一の星系に拠点衛星(StarBase)を4つどどどんどん!と建てて、あとはひたすら内政プレイしてましたw

あと、モノリスっていうのが強すぎる気がしましたw 資源10個を勝利点3点に還元できるらしい。

 

詠み人知らず

参加プレイヤー数16名という大所帯で行われたゲームw
全員に5,7,5のマスが書かれた紙が配られるので、それにひらがな1文字を書き加えて、それを回収。また、ランダムに配り直してひらがな1文字を書き加えて・・・を繰り返して俳句(季語とかないので川柳か?)を作るというパーティーゲーム。

中には下ネタが入っているドキツイやつがあったりするらしく

「誰だよ! 8番書いたの!w」
「ちょ! 8番どうなってんの? まだこっち来たことないよw」
「8番、見てみてぇw」
「11番もヤバいってw」
「え? 俺、11番書いたけど・・・いまどう育ってんの??」
みたいな感じにw

ちなみに今回、人気投票ナンバーワンに選ばれた句は

「なめこそば たとえていえば なまこそば」

だったかと思いますw

 

ファブフィブ

イラストがポップでキュートなブラフ系のゲーム。

まず、ターン開始プレイヤーが3枚の数字のカードを山札から受け取ります。
それを数字が大きい順に並べて3ケタの数字として宣言し、左隣にそのカード3枚を伏せた状態で渡そうとします。
渡そうとされた側は、宣言された数字が本当かウソかを判断します。本当だと思うならばカードを受け取り、ウソだと思うならダウトと宣言します。
ダウト宣言されたら、伏せられたカードを公表して真偽判定をします。3枚のカードが宣言どおりだったらダウトと言った側が、宣言通りではなかった場合は渡そうとした側(=宣言側)がダメージを喰らいます。
一方、カードを受け取った場合は、自分だけカードの内容を確認して、その内から1~3枚のカードを交換し、先ほど宣言された数よりも大きい数を宣言してさらに左隣に渡す・・・というのを繰り返すって感じです。

最高は999なので(0が3つそろったときだけ1000って話を聞いた気もする・・・けれど、実際そんな場面はなかったw)いずれ誰かがダウト宣言することになるんですが、どのタイミングでダウト宣言して実際どんな数字だったのか、って公表する時に盛り上がるゲームですw

個人的には、髑髏と薔薇よりはこっちのほうが面白いかなぁ。

ウソをつかないとならない場面で振る舞いに若干のコツとかがあったりするかもしれませんw
例えば843から1枚3を交換して0を引いた時840になってしまいウソをつかないとならないのですが、このときにわざと「数字が大きい順に並べて3ケタの数字として宣言」を間違えてみたりしてw

「846」
「あれ? 846って864じゃね?」
「あ、そっか。ごめんなさい。864」
「1枚交換で6を引いてきたってことか。。うーん、これは本当くさいなぁ」

・・・みたいなw

あと、カウンティング(場に9が○枚、8がX枚出ているとか数えて覚えておくこと)しておくと、ウソが言いやすいですw 出にくいはずの数字は言わないに越したことがないのでw

 

初めて参加させていただいたゲーム会なのですが、なんかこうアットホームな雰囲気がとても良かったですな。
あと、珍しいことに、お昼に会場でお弁当を頼んでそのまま会場に届けてもらって食べましたw
参加者みんなで食事するゲーム会って、珍しいな、と思う次第。メシ食いながら、この間のゲームマーケットの話をしたりとか、楽しい時間を過ごさせていただきました。

次回は、残念ながら都合がつかなかったので行けないですが、また行ってみたいと思いますな。

コメントする