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じーちゃん/へたっぴの綴る、日々のつれづれとか。
twitterのまとめとゲームネタが中心。2015年からロードバイク/ミニベロ始めました。

[ボドゲ] ボードゲーム会に参加してきました

こんばんわ、じーちゃんです。

またしても1週間遅れでボドゲ会のレポート上げw
最近仕事で忙しい&オフの日もオフの日でいろいろとやらないとならないことがあったり出かける用事があったりなんだりして、こういう後に回しても支障がないタスクはずるずると後に回っていくという状態です。

さて、そんなじーちゃん事情はともかく、ボドゲ会のレポートをば。

えー、1週間遅れと書きましたが実は9日遅れだったりしてw
7/7の七夕の日にあった「第15回 調布のあな」の様子など。

・イノベーション

「文明」「技術」「発展」とじーちゃんの大好きなキーワードを完全装備したじーちゃん萌えのカードゲーム!w
じーちゃんも買おうかな?と思ったんですが、4人までしか遊べないらしいので、じーちゃんが買ってもなかなか遊ぶ機会なさそうかなぁ・・・と思って思いとどまりました。
基本、じーちゃんは調布のあな以外のゲーム会に行かない(最近は、惨劇RoopeRをしにいろいろなところに行くのですが)ので、かんちょーが持っているゲームを買ってもしょうがない、という次第w
てなわけで、かねてより遊んでみたいと思っていたところへ卓が立つということで喜び勇んで参加!

で、実際遊んでみたところ・・・うーん、大味すぎるw
ゲームが進んでいって後の時代になればなるほどカードの効果がヒドいことになっていくw
じーちゃんは、中盤までは特に当たり障りなく進んでいたんですが、なんか突然強いカードを引いてしまってそれからというもの横スライドやら縦スライドできるカードがバンバン入ってきてあれよあれよという間に写真のような状態にw

でも、ゲームは負けましたw

カードの効果の強さのインフレ具合がドラゴンボール並みなので、しっかりと考えるゲームというよりは単なる運ゲーという印象。
正直、これは、買わずにいて正解でしたな。。

 

・惨劇RoopeR

いつもは脚本家をやるのですが、今回は主人公サイドで参加してきました。

で、今回はBasicTragedyでは高難易度のシナリオでした。
まず、巫女さんが友好拒否w
てかねぇ、このゲーム、巫女さんを友好拒否にしちゃうと主人公が役職特定する手段がなくなっちゃうので、じーちゃん的にはシナリオ作る上で禁じ手ですな。
で、リーマンと巫女さんが友好能力使用拒否をしてきた状態で、メインラバーズとラバーズの存在が判明。ルールXの一つが恋愛模様だとわかる。
そして、情報屋の能力でルールXのもう一つがマイナス13と判明。

マイナス13かぁ・・・
正直、じーちゃん、このマイナス13ってルールXの使い方が・・・というよりマイナスって役職の使い方がいまだによくわかりません。
マイナスは本当に使いづらいです。というのも友好拒否しか能力持ってないので主人公が友好カウンターを乗せてくれないと脚本家はマイナスの能力を使うことすらできず、逆に主人公側からすると脚本家が拒否してくれないとわかりようもない(巫女の能力での露呈を除く)という、なんかお互いが相手に依存しないと能力発揮できないという困ったちゃん。
うーん、マイナスは使うなら妄想拡大ウイルスとセットで「不安3つ乗っけてもシリアルキラーにならないぜー」って炙りだし方を提供しないと、ゲームとして面白くないんじゃないかなぁ、と思うのココロ。
まぁ、世間ではマイナスと言えば絶対友好拒否扱いにしてウィッチの影武者として使用する・・・ってのがセオリーらしいです。

さて、それはともかくそんなこんなで第3ループ終了。この時点でルールYが確定していない。
ルールYの候補は「殺人計画」もしくは「僕と契約しようよ」。キーパーソン(お嬢様)がいるので、そのどちらかが入っていることはわかっているけれど、どっちかわからない。でも、殺人計画だとするとクロマクとキラーがいるはずなのだけど、まったくその気配がない。
普通なら3ループ目ともなると、クロマクかキラーどっちかは能力使ってあるはず。それがないってことはやっぱり「僕と契約しようよ」なんだろうなぁ。
てか、この段階で仮に殺人計画だとしても4ループ目で能力使っちゃったら誰がその役職がバレてしまうので最後の戦いで脚本家が勝てるわけがない。ってことは、もし仮に殺人計画だとしても4ループ目は脚本家はクロマクの能力もキラーの能力も使わずに温存してくるに決まってる。。。
巫女であぶり出そうにも巫女さん友好拒否だし。となると、第4ループ完全に消化試合だよなぁ。

ってことで、第4ループには入らずに最後の戦いに移行して「僕と契約しようよ」の線で勝負したんですが・・・殺人計画のほうでした(^^;;

うーん・・・あれですなぁ。改めて勉強になったんだけど、やはり、主人公側に「無理ゲー感」もしくは「消化試合感」(どんなにがんばっても新たに情報が出てこないことが予想される状態)を醸し出すシナリオはよくないですなぁ。
シナリオ組み上がった時に、予定通りいっていると主人公側にどのような情報が伝わっていて、次ループに向けて主人公側が希望を持てる状態になっているかどうか確認するのは大事だな、と。

あと、やっぱり、巫女に友好無視の役職つけるのはタブーかな、と。これだけで希望がないw
もし、巫女に友好無視の役職つけて無視するならば、ただ一度、最終ループにやるべきかなぁ。

惨劇RoopeRは時間がかかるゲームなので、このゲームに費やした時間ががっかりにならないように、じーちゃんが自分でシナリオ作る時には改めて気をつけたいと思いました。

 

・エルダーサイン

クトゥルフ神話を題材にした協力型ダイスゲーム。
今回のボスキャラはクトゥルフさんご本人が登場w

前回一度日本語版ではないほうをやったことがあるんですが、そのときはルール適用に若干ミスがあってイージーモードでの勝利となった記憶があるんですが、今回はノーマルモードでw

でも、実際ゲーム始まってみたら、意外とみんなクエスト(?)をミスしないので割と順調にエルダーサインが溜まっていって、クトゥルーさん復活前にエルダーサインが規定数溜まったのでゲーム終了。

めでたしめでたしな結果となりました。

ちなみに、エルダーサインは協力型ゲームの中ではぬるい方、という位置付けらしいですw

 

・アロザ殺人事件

殺人事件というわりに推理を必要とせず、建物のてっぺんから落としたキューブがどこまで落ちてったかを類推するという音ゲーw
写真取り損ねちゃったんですが、写真のボード以外にも箱を積み重ねてできる7階建ての建物があります。で、この建物が7階から一番下の0階まで微妙なずれ具合で直通している穴が開いていて、上からキューブを落とすと「コトコト」と落ちていっていずれの階で止まります。で、「誰のキューブ」が「何階にあるか」を当てるというもの。

じーちゃん、これも気になっていたゲームなので、今回遊べてよかったですな。

ルールも難しいことは特になくシンプルなのでボードゲーム初心者さんにはオススメですな。

 

てな感じ。

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