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じーちゃん/へたっぴの綴る、日々のつれづれとか。
twitterのまとめとゲームネタが中心。2015年からロードバイク/ミニベロ始めました。

[惨劇RoopeR] プチ惨劇会に参加してきました@池袋

じーちゃんです。こんばんわ。

さて、月曜日に書く予定だった日記だったんですが、月曜日にお仕事先でトラブル発生。(じーちゃんのせいではないぞw)
で、障害復旧と原因究明のためにお泊まりになって帰宅したのが翌日朝9時。そのまま爆睡してあれやこれやで日記どころではなかった・・・ので今日になって書くという次第w

ま、そんな切ないリアルじーちゃん事情はさておき、プチ惨劇会です。

とある日に、TwitterでHさんに「小規模の惨劇会をやるのにいいカラオケ屋とかないですか?」みたいなリプライツイートを受け取って「ググったら東京のお安いカラオケ屋リストとか見つかったので、これに載っているのでどうでしょう?」というやりとりから、「じゃ、やりますか」って流れでやることになったプチ惨劇会。

で、先日の池袋の惨劇会を主催していたボドゲッタのRさんと、ツイッターで募集したら参加していただけることになったBさんとで集まって池袋のカラオケ屋さんでプチ惨劇会をしてきました。
Bさんはじーちゃんは初めてかな?と思っていたのですが、前回の池袋会に参加していた方とのこと。録画していたというBakaFireさんの高難度卓に参加されていたとのこと。おお。強そう!w


1回目 主人公@MysteryCircle

1回目はRさん脚本のMysteryCircleシナリオ。ハウスルールで友好禁止封印しますとのこと。
じーちゃん、MysteryCircleは数回しか遊んだことがないので、MysteryCircle力は低いんですよね。
でも、主人公のBさんが公開シート見た瞬間「3日目に銀の銃弾がエントリされているってことは、これルールYはきっとタイトロープでしょうね」っていきなり見抜くw

ちなみにシナリオ自体はRさんいわく、過去に4,5回遊んでいて、割と経験少ない人でも遊べて主人公側勝率高いシナリオと聞いたので、難易度はほどほどなのかな? ・・・と思ったら・・・とんでもなかったww

なんと言っても本当に「タイトロープ上の計画」(ループ終了時にExゲージ(=事件の発生回数)が1以下だと敗北する)という事件が3日目にエントリされていて、ゼッタイシャが銀の銃弾(このフェイズの終了時にループを終了させる)を引き起こすという、パッと見で「無理ゲー」w

え? これ、どうすんの?! と思ったら、正解は「異世界人で事件の犯人を斬り殺す」というものらしいw

本当にこれ、主人公側の勝率が高いシナリオなのっ!?ww

今回は(というかこのシナリオ自体が?)脚本家が手加減モードで異世界人や銀の銃弾の犯人にカードを置かないという運用だったので今回はなんとかなりましたが、これガチで脚本家が勝ちに来たら異世界人と事件の犯人の位置合わせするのが運(というか読み?)になるので、簡単には抜けられないシナリオになります。 ・・・というのを指摘してきましたw

 

で、1回目の途中で、今回じーちゃんの自作惨劇セット「Reborn of the Darkness」のテストプレイをするということで、これに興味を持っている人がいるということでRさんがUさんに連絡してUさん参上。
こちらの方も前回の池袋会でお会いした

 

2回目 主人公@HauntedStage

さて、2回目は過去に1度だけしか遊んだことのないHauntedStage!

やー、HauntedStageは死後活性やら死後発生やら死体の状態だと~ とか 死体の状態でないと~ とかあって、正直、難しい

で、過去に1度しか遊んだことがないのでルールの勘所とかがわからず、大苦戦。

脚本家「ターン終了フェイズにキャラクターに暗躍カウンターが1つ乗って死亡します」
じーちゃん「なんぞ!?」
みたいなくらいに HauntedStage力低しw

でもまぁ、2ループ目終了くらいになったら慣れてきましたw
今回はゾンビパウダーのルールXでゾンビを大量生産させてどうこうするシナリオだったようなので、とりあえず生きているキャラクターを1箇所に固めてゾンビを増やさないようにしたら、なんとか惨劇回避できました♪

わかってくるとHauntedStageも面白いですね。
今回は「ルールがわかれば、HauntedStageも面白い」ということがわかったことが収穫でした。
とはいえ、難しい&ややこしいという点はあるので、なかなか遊べる機会もないかもしれない。

思い切って次の名古屋惨劇会で HauntedStage の中級シナリオ卓を立ててみようか・・・でも、ミスなく運用できる自信がないなぁ・・・(^^;;

 

3回目 脚本家@Reborn of the Darkness

最後は、じーちゃん作の自作惨劇セット「Reborn of the Darkness」

・・・だったんですが、これはゲーム中に時間となる20時なってしまったために途中中断。
今回は、まだ使ったことのないボマー、テンプター、ヒーローあたりを入れてみたんですが・・・

・ボマーは友好カウンターも数えるのが強すぎる。というか、友好カウンターも数えられちゃうと友好カウンターを乗せる気にならないので、ゲームとしてつまらなくなってしまう。
 → これ、友好以外(=不安+暗躍)の数に変更したら?
 → 不安+暗躍で数がそのまま12だとキツいかもしれないので、数は10あたりでどうだろう?

・まだ能力を使っていないアバタールの役職が判明してしまった場合、主人公側が友好乗せずにアバタールのキャラにずっと暗躍禁止を起き続ければアバタールは能力を使用できないので、主人公側が勝ててしまう。
 → アバタールの友好除去能力は友好乗っていないキャラも対象にできればいいんじゃないか? 代償として友好禁止封印するんだから、完全な空撃ちではなく情報は出るし。

・テンプターが強すぎる。不安臨界-1の能力が不安拡大の事件と重なるとどこにいるのか特定できない。あと、能力3も事実上ミスリーダーみたいな能力のくせに、事件の犯人の不安臨界-1が合わさるとか強すぎるんじゃないか?
 → とりあえず、絶対友好無視でも持ってもらわないと特定できないんじゃないか、これ?
 → この不安移し替えも何度でも使えるとなると強すぎる気がするのでループ1回にしたら?

などの貴重なご意見をいただいております。

「とりあえず、ボマーはヤバい」ってことで、ボマーさんは能力変更確定ですなぁ。
やっぱり実際に遊んでみると、ボロがぼろぼろ出てきます(^^;

こんなルールのテストプレイに付き合ってくれた方々には本当に感謝です。

 

てな感じでプチ惨劇会終了。

ちょっと申し訳なかったのは、Rさんが最初の1回の脚本家やったっきりあとずっと見学だったこと。<途中から5人になっちゃったので

次の機会のときにはRさん無双でお願いしたいと思います。。

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