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じーちゃん/へたっぴの綴る、日々のつれづれとか。
twitterのまとめとゲームネタが中心。2015年からロードバイク/ミニベロ始めました。

[惨劇RoopeR] 2日連続で惨劇会に参加してきました、その1@名古屋

こんばんわ、じーちゃんです。

さて、じーちゃんなんですが、6/29と6/30とで二日連続で惨劇RoopeRを遊ぶ会に参加してきました \(^∀^)/
土曜日は恒例の名古屋で、日曜日は池袋です。


名古屋に行ったので名駅地下街エスカのきしめん屋さんに行きました。

 
 
 
 

さて、まずは名古屋の方!

会が9時開始ということもあって、じーちゃんは例によって前日入り。
少し経費を減らすために各駅新幹線こだまで名古屋まで行ったんですが、3時間電車乗っただけで疲れました。。。 やー、こりゃ夜行バスとか絶対ムリくさいw

今回の名古屋の惨劇会は第4回ってことなんですが、日記は書いていないんだけど、実は前回第3回も参加していたりするじーちゃん(^^

で、今回の惨劇会でじーちゃんが一番やりたいのは・・・自作惨劇セットのテストプレイ!
せっかくがんばって作って、ブログに掲載して、Excelまとめシートとかpdfとか準備したんだもん、一度くらいは遊んでみたいさ!w

というわけで、午前の部で「自作の惨劇セットのテストプレイに付き合ってくれる人~」と募集開始。
実は、事前に一人は声をかけていて、参加していただけるとのことなので、一人は確保していたんですが、他2名は当日募集かけましょうということになっていたところ・・・ありがたいことにさらに2名参加していただけて、無事テストプレイが行えることに。

というわけで、初めて自作の惨劇セット「Reborn of the Darkness」をプレイ!

今回は「とりあえず、一通りこの惨劇セットの新要素を試してみよう」というのが目的のシナリオを準備。なので、ルールYに「四柱封印の崩壊」を入れてエージェント+Exカードのプレイ感のチェック。ルールX1に「蝋人形の館」を入れてドールメイカーの確保。「裏返し状態」という効果のプレイチェック。最後のルールX2に「マインドコントロール」を入れて、奇数日と偶数日で絶対友好無視かどうかが変化するキョウシンシャのチェック。最後に「蝋人形の館」の不確定役職に「ハコビヤ」を入れました。エージェント+ハコビヤ、移動に関しては最強コンビですw

で、実際遊んでみたところ・・・案の定、脚本家、苦しいよ!ww
予想通り苦しいよ!ww 能力使わないと勝てないから使っていくんだけど、使うたびに情報が割れていって、主人公側にバランスが傾いていく!

でも、主人公側も苦しい!w 第1ループの段階でルールYは四柱封印だとほぼ判明していたのだけど、この惨劇セットではルールYが割れても意外とパワープレイでゴリ通しができてしまう。特に今回ハコビヤがいるので、ここぞというときにエージェントを移動できるのは強い!w

その後、第2ループはアバタールである入院患者になんとか暗躍4を乗せることができ第3ループへ。

脚本家はExゲージに1つの空きを残すのみ。でも、これが一番隠したいミスリーダーなので、使いどころ間違うと最後の戦いで負けてしまう! とはいえ、この惨劇セットの新要素「ジャッジメント」を使ってほしいので・・・思い切って2日目あたりにミスリーダー起動! Exゲージ、ついに完成! これで脚本家は最後の戦いにいける権を獲得!w
そして、ミスリーダーはお嬢様か情報屋の2拓だ! まだ友好4乗せれば、ジャッジメントは間に合うぞ!という状態に。
一方、主人公視点でも、ミスリーダーはもちろんハコビヤも誰だかわからない状態なのでキビしい。

割と接戦な状況が続いた結果、脚本家、ついにExカード4枚の解放に成功。主人公敗北条件を達成!
主人公はもう最後の戦いに勝つしかない!

そしてついに迎えた最終ループの最終日、主人公側ジャッジメントを発動!

主人公「情報屋のジャッジメントの能力を使います。情報屋は・・・ミスリーダーです」
じーちゃん「・・・情報屋は・・・残念ですがミスリーダーではありません!

外したのでループ終了~~~

ですが、このジャッジメントの結果によりお嬢様がミスリーダーだと判明。残ったのは女子学生と情報屋のどちらかがハコビヤ。で、最後の戦い。

主人公「情報屋がハコビヤです」
じーちゃん「・・・情報屋は・・・残念ですがハコビヤではありません!

主人公サイド、運が悪いことに2拓2回を2連続で外してしまい敗北 脚本家側の勝利となりました。

 
ま、勝敗はともかく遊んでみた感想としては、自分で作っておいて言うのもなんだけど、やっべ面白いww
やっぱり、「脚本家は役職の能力は必ず使わないとならない」ってのがいい感じ。今回遊んでもらった方々にもこの点は好評でした。あと、ジャッジメント。はずしたらループ終了というリスクと引き替えに役職を知る切り札的な能力なんですが・・・いままでのBasicTragedyXだと役職にせまれるキャラクターがかなり限定されていたので、これに関しても概ね好評。
ただ、「友好4乗せられまくってジャッジメント連発されたらゲーム破綻するかも?」という意見もいただきました。

あとは「エージェントが強すぎる」w
あー、やっぱりか。正直、遊ぶ前から強キャラだとは思ってましたがやり過ぎた感が漂う(^^
特に「不安禁止を移動に変えられる」の能力がネタとしては面白いけれど、これやられると主人公側の考慮しないとならないことが増えすぎるので、せめてループ1回の切り札にしないとツラい、とのこと。た、確かにー。というわけで、これは変更確定。

それから「裏返されるとすべての能力が無効化されるって、このキーパーソンっぽいのが裏返った状態で死ぬとループ終了する能力はどうなるの?」とか、いろいろな質問も受けたのでFAQを更新しようかと。

とにかく、遊べる機会があってよかった、そしてゲームとして破綻することなく最後まで遊べてよかった。しかも、なかなか面白かった、ってのが最高でした。


 
で、続いて午後。
午後の方は、じーちゃんは主人公。今度もハウスルールが適用された一風変わったシナリオでした。
「入院患者はパーソンで、かつ、事件の犯人ではないということが最初から判明しています。主人公側はループ終了時にこの入院患者が死亡していないと敗北します」

な、なんだってぇぇぇ!w

これ、相談可だったんですが、相談可をもってしてもとんでもない難易度w
主人公がキャラクターを殺す手段として「病院の事件」「遠隔殺人」「異世界人」があるんだけど・・・
ま、この手のシナリオってことは、シリアルキラーがいるかか妄想拡大ウイルスになってるんでしょ? とか思ったところ・・・そんな甘いことはなかったw

もう、ああでもないこうでもない言いながら、えんえん4時間くらいはやってましたねw

最後にようやっと遠隔殺人で患者を殺せたんですが・・・

じーちゃん「・・・これって、患者殺せば主人公の勝利じゃなくて、患者殺さないと主人公の敗北ってことは・・・この後さらに敗北条件満たさないようにしないとならないんだっけ?」
脚本家「そうです」

心折れるじーちゃんw

しかも、もう病院に暗躍2が乗っていて事件の犯人が臨界に達するのを止められないという状態w
しかし! 主人公プレイヤーの一人が素晴らしいことに閃く!

「事件の犯人を異世界人で殺せばいいんじゃない?」

そ・れ・だ! というか、それしかない!w(ちなみに、じーちゃんはまったく気付きませんでした(^^;

ちなみに、まだループ数残ってますが、もうプレイヤーの残り気力的にこのループで抜けれなかったら次のループを遊べる気がしないw

というわけで、脚本家の貼ってきた移動カードを無事読み切ってなんとか主人公勝利。

疲れた。本当に疲れた。こんな疲れたRoopeRは他にない、ってくらい憔悴したので、じーちゃんはあとはもうゲームに参加せずにまったり見学モードw 


その後は、20時頃に撤収して東京に帰宅。

さて、明日は池袋だー

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