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じーちゃん/へたっぴの綴る、日々のつれづれとか。
twitterのまとめとゲームネタが中心。2015年からロードバイク/ミニベロ始めました。

[惨劇RoopeR] 2日連続で惨劇会に参加してきました、その2@池袋

さて、金曜日に名古屋行って土曜日に惨劇RoopeR遊んでその日の晩に新幹線で帰宅。
明けて日曜日は・・・池袋で惨劇RoopeRです!w

まさに、惨劇三昧♪

さて、今度は池袋です。

じーちゃん、新宿は職場が近いので土地勘があるんですが、池袋は滅多に行かないのでよくわからない!w
会場の開場が10時だというので9時50分には池袋に到着していたんですが、テラ迷子w

なんで、池袋って西口に東武デパートがあって、東口に西武デパートがあるんだ? まぎらわしいだろ!w

 

ま、それでもスマホのGPS機能を利用して何とか会場に到着。幸いなことにまだ開会式前でした。セーフ(^^;
ちなみに、午前の開会式前の段階で30人弱の人数がいて、「おお。やっぱり関東も潜在RoopeR人口は多かったんだなぁ」とか思う次第。
今回参加した惨劇RoopeR会は、ボドゲッタさん(団体名)の主催する第一回ルーパーコンベンションです。
主催の龍道さん(ボドゲッタの代表・・・なのかな?)は、ゲーム会を主催するのは初めてとのことなので、もっとこう普通の(?)ゲーム会を想像していたのですが、予想に反してすごくしっかりした感じの会でした。まさに「イベント」って感じですね。

この会の様子は後日、上のURLのブログに写真付きで掲載されるとのこと。楽しみですね。

ちなみに龍道さん、昨日、じーちゃんと一緒に名古屋にいて、その後名古屋惨劇会の打ち上げに参加して深夜バスで早朝に東京戻ってきているとかいう話なんですが、そんなそぶりは見えません。タフやなぁ。若いっていいなw
 

で、開会式を経て第一戦目開始。じーちゃんは脚本家希望ってことで、脚本家として参加。


【1戦目@脚本家】

2013年初、惨劇RoopeR大ポカをやらかしました!!
じーちゃん、移動斜めを貼るキャラクターを間違えた!w ミスリーダーのキャラに移動斜め貼る予定だったんだけど、非公開シートの役職の段をずれて認識してしまっていたためにミスリーダーじゃない子を動かしてしまった!ww

もちろんそんなんで主人公敗北条件を満たせるはずもなく・・・orz

1ループからして抜けられてしまいました。。。
なんというか「抜けられた」というよりも完全に「勝手に自滅した」って感じですね(^^;

 

【2戦目@脚本家】

さて、気を取り直して別のシナリオで名誉挽回を狙う!w 卍解ッ!w
というわけで、次のシナリオは初披露のシナリオで、今度の惨劇コンペに応募しようと思っているものをテストプレイを兼ねてぶつけてみました。

一部言ってしまうと、大物がシリアルキラーです(^^

それだけ聞くと「えげつないわー。殺意と難易度が高いわー」って思われるかもしれないですが、それ以外はほとんどすべてが主人公が有利になるように作られていますw

で、これは推理よりは読み合い重視のゲームになるんですが、主人公側の一人にじーちゃんもよく知る人がいて、相談可だとあっという間に蹴散らされそうなので相談不可の4ループでプレイ。

1ループ目、予定通りの敗北条件で突破。2ループ目、隠蔽していたシリアルキラーで1日目にキーパーソンを斬り殺してループ終了w そして3ループ目・・・じーちゃん、またしても敗北・・・(;´Д⊂

ま、でも、遊んでみた感じシナリオとしては手応え悪くないんじゃないでしょうか?
脚本家も主人公も共に苦しいという、マゾい人垂涎の「ハァハァ」言えるシナリオになったかと思いますw 
難易度自体はそんなに難しくなく主人公の勝ち筋はいくつもあるけれど、相談不可だと主人公同士の連携が取りづらいのでその分で相殺されている感じ。

相談不可で★5~6、相談可で★3~4ってところじゃないでしょうか?

 

【3戦目@主人公】

さて、第二部なんですが今度は主人公側で楽しもうってことで、中級卓に参加してきました。
いまだに何をもって中級か上級かって区別になるのか理解していないんですが、まぁ「自称中級」ってことで・・・後で正直「すまんかった」・・・と思ったw

で、同じ卓に、さっきのじーちゃん脚本家の卓に主人公として参加していた惨劇名古屋会で知り合った方も入る。なんとなく、この時点で「えげつない自称中級者コンビ」という予感もしたw 主人公の3人目はお初の方でしたが、これまたそこそこの経験者なので、まぁ惨敗することはないんじゃなかろうかー・・・という勝手な予想w

そして始まりました第1ループ。サラリーマンに友好禁止をひたすらかぶせてきてサラリーマンの役職を知られるまいとがんばる脚本家。このサラリーマン、なんなの?!w
でも、ループの最後にターン終了フェイズに敗北したことから、タイムトラベラーがいることが判明。

続いて、第2ループ。因果の糸発動。そして、どうもその後の盤面上の展開が「妄想拡大ウイルス」な感じ満載w さらに、そろそろサラリーマンにまで手が回らなくなってきたのかサラリーマンへの友好禁止が途切れたので友好3を乗せて役職を聞き出す。
脚本家「サラリーマンはパーソンです」

ま、ですよねーw

ところが、この後で脚本家のミスが2つ発生。
一つは、実はやっぱり妄想拡大ウイルスだったんだけど、サラリーマンの役職回答を「非公開シートに書かれているサラリーマンの役職を回答する」として処理していたこと。サラリーマンの「役職を知る」は現在の役職を知るのでシリアルキラーに変わっていたら、シリアルキラーと回答しないとならないんですね。
あと、上限のところを見落としていたらしくて、なんとこのシナリオ、ミスリーダーが2人いるということにw 妄想拡大ウイルス+友情サークルで、ミスリーダーのところに○が2つつくんですが、ミスリーダーの上限は1なので、一人しか入れられない。・・・というところに気がつかなかったらしいです。

ま、じーちゃんも脚本家経験長いんで、こうしたミスもよくわかります。
とくに脚本家のシナリオは他人に公開しないから、シナリオのミスがあっても気がつかないこともあるし。じーちゃんも似たような経験したことがあります。<指摘されるまで間違いに気がつかなかった

これに関しては・・・経験を積む・・・しか解決方法ないのかな? あとは、誰かにシナリオの添削してもらうとか? ま、じーちゃんの場合、今でこそ惨劇RoopeRの会を通して知り合いも増えましたが、頼める知り合いがいない人はどうしようもないですしね。
ま、これに懲りずに今後も脚本家続けて欲しいと思いまする。

で、今回は特別ルールでミスリーダーが2人いるというシナリオということに。
幸いなことに妄想拡大ウイルスが入っているので、ミスリーダーを割ることそのものは難易度は高くないってことで、無事3ループの最後に全役職を暴いたので最後の戦いに突入して主人公勝利。
 
それはそれとして、ちょっと、今回主人公の一人に知り合いがいたってこともあって、相談不可なのに連携がやたら通って脚本家さんキツそうでした。

「ちょっと想像していた中級のレベルが違いすぎました。世の中の中級ってレベル高いんですね」
・・・正直スマンカッタ(--;

 

【4戦目@脚本家】

ちょっと時間が余ってしまったので一部で卓をシャッフルして最終プレイを。
じーちゃんは脚本家。1回目でミスってしまったシナリオを再プレイ。
今度は、今日初めて惨劇RoopeRを遊び始めてインスト受けてから数回遊んだばかり、という方がいる初心者卓を担当することになったので、相談可でプレイ。

で、第1ループは予定通り主人公側を敗北させ、第2ループ。
このシナリオ、病院の事件がエントリされていて、病院の事件の犯人も割れている・・・という状態で、主人公側が「今回、あえて事件発生させてみましょうか? 病院に置かれたカードには暗躍禁止を置かず、代わりにキャラクターのなるべく多くを病院に突っ込みましょう」とかいう戦術に出てきた! か・な・り・困・る!w

完全に想定外w
しかも、病院送り(?)になったキャラクターの中にはバレたらマズい友情サークルのフレンド2名の内の片割れがいる!w

どうしよう・・・手札的に病院から移動させられるキャラクターは一人だけなので、助けるとしたらフレンドしかないんだけど、この「助けた」という事実そのものがもうフレンドだって相手に伝えるようなもんだしなぁ。。。

今回、このシナリオ、まだウィッチが割れていないから、フレンドは2名公開してもまだ負けない!

というわけで、主人公側は2ループ終了と引き替えにフレンド二人目というこのシナリオの核となる情報をゲット。

そして、迎えた3ループ目。
ま、細かいことを言うは省略して・・・安定の脚本家敗北w

や、ちゃんと最後の戦いまで行ったんですが、全部の情報を出し切ってしまったので最後の戦いで負け確定。ただ、今回、惨劇RoopeR初心者の人がいたので「最後の戦いで情報が全部集まっているのでちゃんと考えれば勝てる」っていう状況にもっていけたのがよかったですな。なかなかない経験かとw

 

【2次会】

さて、惨劇会は無事終了。
とてもすばらしい会でした。BakaFireさんの締めのお言葉の「えーと」が萌えw

で、ボドゲッタさんのスタッフさんたち他+何人かで2次会に。
惨劇RoopeRに関係あることないこといろいろ話をしてきました。

BakaFireさんとじっくり話ができる数少ない機会だったのであれこれ話をしてきました。
ま、なんか、なぜかTRPG談義になったりしましたがw

今、覚えている内容は・・・あ、そうそう。惨劇RoopeRのルールの表記で「ボードとエリアの用語の使い分け」の話を聞いてきたんですが、「エリア」ってのは「同一(同じ)エリア」という記述でしか使っていなくてキャラクター視点でみたときにエリア、それ以外がボードって話でした。

あと、軽く”Reborn of the Darkness”をアピール。
というか「脚本家がパーソン以外の役職の能力をすべて使わないと勝てないような惨劇セットをオフィシャルで作ってください」とアピールしてきましたw 
BakaFireさん曰く「そのアイデアは面白いですね。アリだと思います」とのこと。
次の惨劇セットはもう構想が決まっているらしいので、次の次に期待!w

ちなみに、キャラクターの裏返しは「キャラの表裏をシステムに取り入れることはオフィシャルではやらないですね。あのシルエット側ってキャラのイラスト絵が好みでない人のために入れてあるので」とのこと。

 

ボドゲッタさん主催の次回惨劇会は8月末予定とのこと。8末だとJGCとかぶってしまったら・・・たぶんJGCを離脱してでも行くんだろうなw (今はプライベートのトッププライオリティが惨劇RoopeRなのでw

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