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じーちゃん/へたっぴの綴る、日々のつれづれとか。
twitterのまとめとゲームネタが中心。2015年からロードバイク/ミニベロ始めました。

[惨劇RoopeR] 第5回 惨劇RoopeRを楽しむ会@名古屋

こんばんわ、じーちゃんです。

じーちゃんなんですが、また惨劇RoopeRを遊ぶために名古屋行ってきました。
もう、だいぶ新幹線代でヒドいことになっていますw あ、でも、5月仕事が忙しくって年に一度あるかないかの残業代が出たから、まだ耐えられるよ!w

ま、惨劇RoopeR、遊ぶ機会あまりないので・・・(最近、このセリフだいぶ説得力がなくなってきましたw

さて、この日なんですが、じーちゃんにしては珍しく朝の5時に起きて早朝新幹線で名古屋へ。
惨劇名古屋会は朝の9時開始なのですが、地元在住ならともかく東京からだと朝の9時に間に合うように移動するのはキビしいものがある・・・。
ってことで、過去3回は前日に名古屋入りしてホテルに宿泊、朝に優雅にコメダ珈琲店で朝食を撮ってから惨劇会に臨むというスタイルだったんですよ、ええ。
でも、そうすると会当日の夜に帰宅しないとならない(2泊3日は予算&時間的にキツい)んで、いつも二次会に参加できなかったんですね。

たまには二次会にも参加したいー

前回の東京池袋会では二次会に参加したんですが、やっぱり二次会も楽しいんですよ。あれこれ喋ったりして。

ってことで、今回は二次会にも参加するために当日早朝の新幹線で名古屋入り、二次会でお酒入っても大丈夫なように惨劇会の夜に宿泊して翌日帰宅する、というのを選択。


朝5時起きとかマジ眠いッス。。。。
ちなみに、いつもは賞味期限が気になるのであまり選ばないんですが、当日参加となれば東京はみやげは舟和の「芋ようかん」これ一拓w じーちゃん、芋ようかん好きなんですが、最近自分でも食べてないので芋ようかんを16個ほど購入して、いざ名古屋へ!

 

というわけで、開始から約15分ほど遅れて到着。
まだ始まってないってことで、午前のうちに自作惨劇セット「Reborn of the Darkness」のテストプレイ3回目。前回の名古屋惨劇会の時に付き合ってくれたTさんとHOさんに加えて、3人目HIさんにお付き合い頂くことに。

今回は、前回のテストプレイを元に能力を変更したボマーのテスト、あとこれまたルール変更になったキョウシンシャとかアバタール、ヒーロー、さらに一度も使ったことのないダークビショップやパラライザーのテスト・・・ってことで、ルールYに「寄生生物のゆりかご」ルールX1「マインドコントロール」ルールX2「英雄伝説」でテストプレイ。

てか、テストプレイなので相談可で遊んだのですが・・・英雄伝説でヒーローが入っているのに相談可でこのメンツ相手とか・・・脚本家、勝てる気がしないw
実際やってみたら、案の定3ループシナリオだったんですが、2ループで惨劇回避されてしまいました。

寄生生物のゆりかご。ボード上に4人以上のキャラクターがいることがExカード開ける条件なんですが、たった4人同じボードに揃えるだけで開けられるはずなのに、相談可だと4人が散って開けられない! Exカードが開かないとダークビショップが仕事できない! そしたら、ミスリーダーだけでボマー起動するのしんどい!

ってことで、負けてしまいました。しかも、ヒーローにアバタールを破られて負けw

で、今回のテストプレイから得られた改善点などは・・・

1)裏返し状態を表にすることができるのは表の状態のキャラクターだけに限定すべき。(いま、その制限がルールに記述されていない。
友好3以上乗った裏返し状態のキャラクターが同じボードに2キャラいるとお互いがお互いを元に戻してしまう、というルールバグ(?)が発覚w

2)ボマー、同じボードにいる全キャラクターの不安と暗躍の合計が12以上で能力発動なんだけど、ちょっとキツいかも。
ミステリーサークルの火薬の香りは全ボードにいるキャラクターの不安合計が12以上なのに1箇所に集めて12以上はしんどいのでは? という意見。
ただ、ボマーは暗躍も数えるから12ならなんとかなるんじゃないかなぁ、と思うんよね。
これは、ちょっと弄らずに同条件でもう一度試してみたいと思うところ。

3)ヒーローはネタとして面白いが強すぎるんじゃ?
ヒーローのアバタール特定して脚本家を敗北させる能力が友好3と割とお手軽に使えちゃう上に、外しても友好Cがなくなるだけなので、ほぼノーリスクで気軽に試せてしまうのが強すぎる、という話も。「とりあえずヒーローに友好3乗っけて、まだ役職が割れてないやつに能力使おうぜ」ってことになる。
しかも、この惨劇セットループが進むにつれて役職能力によってアバタール候補が絞れていく上に、惨劇RoopeRというゲームは移動に関しては主人公側にアドバンテージがあるので、今のままだとヒーロー入れたら脚本家本当にキツいw どうしようかな、これ?(^^;;

4)あと全体的に能力をもっと削った方がいい。アサシンとか、これ4つもあるのを2つくらいに絞れないかしら。暗躍2か不安4(不安5だとちょっと無理くさい)が乗っているキャラなら、誰でも斬り殺せる・・・じゃ、ダメかしら? という話も出ました。
暗躍2で誰でも殺せるとなると・・・アサシン無双になってしまいそうな。なんたって、脚本家のカードに暗躍+2あるしなぁ。旧BasicTragedyのアンサツシャも暗躍3だったしなぁ。
これはちょっとやってみないとわからない感じですなぁ。

こんな感じかな。

 
 

で、午後。残念ながらいつもの主催ぷれじさんは仕事で多忙ということなので、今回は別の方が代理で主催をすることに。開会の挨拶をした段階で14人。二人あぶれてしまう・・・って感じだったんですが、ミスボドの秋山さんが「今回はここでサシRoopeRが遊べると聞いてやってきました」ってことなので、せっかくなのでじーちゃん、秋山さんとサシRoopeRすることに!

秋山さんといえば、旧BasicTragedyの脚本家の書に載っている名脚本「ピタゴラスイッチ」の作者でもあります。
あのシナリオは本当に秀逸で、かつ、あれ初めての人にゲーム遊びながらルール説明するときのシナリオとしてもいいんですよね。いまは、FirstStepの「はじまりの脚本」(だっけかな?)があるので、それを利用すればいいんですが。

ま、それはさておき、ピタゴラスイッチの作者、秋山さんとサシで遊べるというのなら、ピタゴラスイッチをリスペクトしてピタゴラスイッチを目指して作ったけれど、じーちゃんの脚本作成能力では結局ピタゴラスイッチには至らなかった「BTX劣化版ピタゴラスイッチ」(w)をぶつけてみようかと!w
ピタゴラスイッチとしては劣化版ですが、脚本の難易度的には★6くらいはあるだろうと自負する高難度シナリオ。6ループ3日! 喰らいやがれ!w

・・・

結果・・・ものの見事に30分で突破されました・・・orz
途中1回、異世界人は病院には入れないってのを忘れていて異世界人を病院に移動させようとして移動できなかったミスがあるので、それがなければさらに早く突破されてました。じーちゃん、惨敗。さすが、強い!w

で、さすがに30分で終わっちゃうとは思ってなかったので、別のシナリオもサシでぶつけてみたんですが、相談可なら3ループってシナリオをこれまた2ループで抜けられてしまいました。とほほ・・

 
 

そして2連続でじーちゃんが秋山さんに敗れたころ、ちょうど他卓がゲーム終了。全体的にあと少しで終わるところがあるので、そしたら総メンバーチェンジをしようということになり、それまでの時間つぶしとして短めシナリオをやることになりました。

なんでも、MysteryCircleで「3ループ1日」とかいう超スピード決戦w 3ループ1日ってなかなかないよねw
じーちゃん、MysteryCircle力はさほど高くないんですが時間もあるし参加することに。

で、1日なんですが事件は猟奇殺人(殺人事件+不安拡大)のみ。猟奇殺人は犯人の不安臨界が+1されて計算されるので、これは・・・事件はメイタンテイかゼッタイシャのどっちかで起きるんだろうなぁ、と推測。1日で終わっちゃうってことは、とりあえずキャラ移動させてシリアルキラーとか潰してみますかねぇ・・・ってことで、キャラが3人いる病院からキャラが2人だけの都市に手下を移動させてみたじーちゃん。

そしたら・・・いきなり惨劇回避で終わっちゃったwww

や、なんでも入院患者がメイタンテイで、手下がツインで学校にキーパーソンだかフレンドだかがいてそれを殺す予定だったとのこと。あららw

 
 

続いてメンバーチェンジ後は、午前にDarknessのテストプレイに付き合ってくれたHIさんが脚本家のMysteryCircle。
MysteryCircleなんですが、HauntedStageの「連続殺人」の事件を持ってきているとのこと。確かに、集団自殺やら連続殺人やらはHauntedStageよりもMysteryCircleのほうが映えますなw

ま、それはともかく、そのHauntedStageから持ってきたという連続殺人なんですが・・・1ループ7日シナリオで全日程「連続殺人」とか書かれているのはいかがなものかとw

「これ、毎日事件起きるの?w」
「ええ」
「やー、これ、絶対『タイトロープ』だけはありえないよねーw」

で、いざ始まってみると初日から「事件が発生しましたが何も起きませんでした」やら「事件は発生しませんでした」が繰り返される毎日w
正直、犯人がゼッタイシャとかで複数の連続殺人の犯人になってて毎回メイタンテイを刺してる(死なない)とかやってる可能性もある・・・とか考えると、まったくもって何が起きているのかさっぱりわからないw

そうこうしているうちにキャラクターの一人がシリアルキラーだと判明。
あ、ちょうどいいや。このシリアルキラーにたくさん人を殺してもらって、メイタンテイがいるならばあぶり出してもらおう・・・ということを相談不可なのに暗黙の了解的に事を進める主人公3人組w

そして、第1ループ終了。

「なんか、事件が起きまくってExゲージが5とかあるんだけど、我々一体何で負けるんだろうね?」
「それが重要な手がかりになりますな-」

みたいな話をしていたところ、
脚本家「えー。ループ終了なんですが・・・惨劇は発生しませんでした。みなさんの勝利です」

エーw

こんだけいろんなことが起きたのに一体何の条件を満たせなかったというのか?w
聞いた話によると、第1ループは火薬の香りで勝つ必要があったのだけど、不安を乗せたキャラがどんどんシリアルキラーで殺されていくので条件満たせなかった、とのことw

あららーw

 
 

で、最後は、じーちゃんの脚本に触発されて久しぶりに脚本を即興で作り上げたという秋山さんが脚本家のHauntedStage!

HauntedStage、前回池袋のプチ惨劇会で遊び方がわかったので、たぶんそこそこいける気がします。
というかHauntedStageもあまり遊ぶ機会がないので是非参加したい。

5ループ3日という短期決戦シナリオ。
ま、詳細は伏せますが、結構難しめ・・・というかギミックてんこ盛りのシナリオでした。

一応、4ループ目を敗北してしまったんですが、そのときにキャラクター9人の役職が全部露呈してしまったので最後の戦いで勝てないってことで主人公側の勝利。

なかなかの良作に仕上がったのでシナリオコンペに応募してみると言ってました。楽しみですな。

 
 

そんなこんなで楽しい時間が過ぎるのは早いもので、あっという間に20時ちょい前。
あとは秋山さんが持参した「モンスター画家」という軽いお絵かきゲームを遊んで解散。

じーちゃんは、2次会に参加して会場近くのデニーズにてお夕飯兼交流会。
ま、基本的には今日遊んだセッションのことをあれやこれや、シナリオの作り方談義とか、惨劇RoopeRの話ばっかりしてましたねw

 
 

今回は多忙で主催のぷれじさんが参加できなかったのが残念なところ。
次回は、会場自体は10月の中旬に押さえたってことなんで、もしかしたらまた10月に名古屋にいくかもしれません。

ちなみに、9月下旬にも大阪でRoopeR会があるんですが・・・これは8末時点で人が集まってなかったら参加しようかなー、くらいの感じで。

そんな感じ。

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