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じーちゃん/へたっぴの綴る、日々のつれづれとか。
twitterのまとめとゲームネタが中心。2015年からロードバイク/ミニベロ始めました。

NISSEのキートップを全部引っこ抜いてみた

こんばんわ、じーちゃんです。

さて、今回はエスリルのキーボードNISSEのキートップをすべて引っこ抜いてみたので、その様子を。


赤い筐体に赤軸は映えますな


斜めから

NISSEを購入すると、デフォルトでキートップを引き抜くための工具がついてくるので、それで一個一個引き抜いてみました。

ちょっと写真ではわかりづらいんですが、引き抜くとキースイッチが基板に直接固定されていて、その基板がむき出しになっています。

・・・ってことは、これ、何かの拍子にキーボードに飲み物をこぼしたりしたら即アウト!ってことでしょうかね?
市販の他のキーボード、例えばRaalForceなんかだと、埃やゴミが溜まる受け皿的なものでガードされているんで、こぼしてもキートップ全部外して掃除すれば割と元通りなのですが、これはそうも行かない様子。。

ただ、キーの隙間から入る埃やゴミなんかは、エアダスターとかでさっと一吹きすればよさそう。

基板はキーボードの筐体の底にべったり固定されているわけではなく、筐体から浮いたところで固定されています。なんだろう、PCを自作したことがある人には通じると思いますが、PCケースにマザーボード固定するとき、ケースに土台となるねじを取り付けてからその上にマザーボード設置するのでケースから1cmくらい(?)離れたところで固定されますが、そんな感じで筐体の底から高めの所で固定されているので、キーボードの隙間から入ったゴミなんかは筐体の底に溜まるはずなので・・・ネジ外してバラして掃除すればいいのかな?

今度、お手入れの方法を問い合わせてみたいと思います。


あと、あんまりCharryのMXキースイッチのキートップを取り外すってあんまりやったことがなかったんですが、引き抜き用の工具を使っても結構硬くて引き抜くの大変ややつとかあります。

で、引き抜いたあとなんですが・・・MXキースイッチの上部が外れかけるケースがあるので注意。


ちょっとわかりづらいんですが、上の写真の矢印のすぐ上のところが開きかかっているのがわかるでしょうか?

引き抜くときに力込めた結果、キートップが引き離されるよりもキースイッチのほうが負けてしまうとこういうことになるらしいですw
ま、押してまたカチッとはめ直してやれば問題はないんですが。

ちなみに今回、全部のキートップを引き抜くとき1つのキースイッチだけ、完全に上部が外れてしまって中のバネが飛び出るという事態も発生しました。キースイッチ、結構当たり外れあるらしい。

あと、頑張ればキースイッチの上部は外せるということがわかったので、あとは何とかして直径が同じでバネの強さが若干弱めのバネを手に入れられれば、赤軸よりもさらにソフトなキータッチに変えることができそうですw
・・・いや、難しいかなw もうすでに取り付けられているキースイッチの上部を開いて回るってのがそもそもにして至難ですなw


さて、で、本題ですw 
先ほど話に出た「キートップを引き抜くための工具」なのですが、それには「WASD」と刻印されていました。ってことは、きっとキートップは

WASD Keyboards

こちらの製品を利用しているのではないかと。

じーちゃん、まだ利用したことがないのですが、キートップ1つから色や印字(文字、フォント、位置など)をカスタマイズして購入できるらしいです。

で、キーボードのキートップはその配置位置によって形状が異なります。

詳細はこちらに記載されているのですが、R1~R4までの4種類形状の違いがあります。
これらは、難しいことは何もなく、一般的にファンクションキーや数字キーがR4(下から4段目)、QWERTYの段がR3(下から3段目)、ASDFGの段がR2(下から2段目)、ZXCVBの段がR1(下から1段目)という具合です。Alt、Ctrlとかの形状はR1になります。スペースキーは特別みたいですな。

で、NISSEの各キーはどうなっているのかな? と思って、全部引っこ抜いて確認してみた次第です。

結果は以下の通り。


R4


R3


R2


R1


その他

その他は、FとJが当然R2なんですが、ホームポジションを表すためのアンダースコア的な突起があります。
CTRLとWindowsキーはR1ですが横幅が1.25倍になっています。


なるほどなー。
というわけで、各キートップの形状タイプもわかったことだし、今度WASD Keyboardsでオリジナルのキートップとか注文してみたいと思いますw

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