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じーちゃん/へたっぴの綴る、日々のつれづれとか。
twitterのまとめとゲームネタが中心。2015年からロードバイク/ミニベロ始めました。

[キーボード][NISSE] エスリルのキーボード"NISSE" 3台目を購入しました

こんばんわ。じーちゃんです。


タイトルでは「エスリルのキーボード"NISSE" 3台目を購入しました」とありますが、実は購入したのは去年のことですw

じーちゃんなんですが、次の仕事が見つかるまでニート(w)ということで、去年購入したエスリルのキーボード"NISSE" 3台目を頑張って使いこなすべく、ただいま練習中です。

3台目として購入したのは「ポインティング デバイス内蔵型」「Mサイズ」「GATERON白軸」のものになります

というわけで、3台目のNISSEの感想など。
エスリル NISSE ポインティングデバイス内蔵型 Mサイズ GATERON白軸
今まさに、このブログをNISSEで書いているのですが、かなりいい感じなんじゃないかと


・GATERON白軸がすごく軽い

赤軸でも別に重くはなかったんですが、この白軸はさらに軽くていい感じです。
かなり軽いタッチでタイピングできます。
ちょっと今、諸事情でタイピング速度が出せないので、まだ恩恵にあずかっていないですが、慣れればかなり使いやすい気がしますな。

ま、人によっては軽すぎてダメ、という人もいるかも知れず(^^;

ただ、たまにスイッチの中でバネが軋む音が聞こえるのが、少し気になります。


・タッチポイントはそのままでは実用にはツラい

正直「これさえあれば、マウスとかトラックボールはいらないぜ」とはならないです。

触ってみた感触としては、PSPのアナログスライドパッドに似ています。
タッチポイントに触った状態でF9~F12を押すとマウスポインタの移動速度は変えられて、初期状態では一番遅い速度に設定されています。
ですが、一番遅い速度だと本当に遅くて、解像度の大きなディスプレイを使っているとマウスポインタを画面の端から端へ移動させるのに、すごく時間がかかります。
とはいえ、マウスポインタの移動速度を上げると、ちょっとパッドを動かしただけで大きく動いてしまうので、今度は細かい操作が難しくなります。

マウスポインタ操作は細かい操作が必要なことが多いですが、このパッドで細かい操作をするのはかなり難しいです。

ただ、マウスポインタの移動速度を移動量に応じて加速させられるソフトを導入すれば使いやすくなるかもしれません。


・Mサイズのキーキャップは加工が施されているため、市販のキーキャップと交換できない

Lサイズはキーピッチ18.8mmに対してMサイズはキーピッチが17.5mmになっています。
で、この約1.3mmの差はどこから生まれるのかわかりませんでした。キーとキーの間をギリギリまで詰めると17.5mmになるのかな? とか思っていたのですが……なんと、これ、キーキャップのすその部分……スカートの部分というのかな? を削っているのです。
左がLサイズ(18.8mm)。右がMサイズ(17.5mm)

比較用の写真を準備してみました。

百聞は一見にしかず、というわけで、Mサイズのキーキャップは写真のように裾の部分が削ってあります。
で、この削ることによってキーピッチサイズが小さくなっているわけです。

試しに通常サイズのキーキャップをはめてみたところ、キーキャップ同士が接触して引っかかり上手く機能しませんでした。

まあ、基本的にキーボードのキーキャップを交換することはないと思うのですが、キーキャップ単品で購入することもできるので、そういうことをする場合は注意が必要です。


とりあえず、今日のところはここまでで。

コメント(2)

あきら 返信

貴重なNISSEのキートップの画像ありがとうございました。
自分手が小さいので、選択肢に入るキーボードがNISSEしかないんです。
また一歩購入に近付きました

じーちゃん 返信

どうも、はじめまして、じーちゃんです。

NISSE Mサイズのコンパクトさは、本当に他にキーボードにはないアドバンテージですよね。
ただ、Mサイズはキートップがこれ専用に加工されてしまっているので、他のCherryキースイッチ互換のキートップが流用できないのが、残念なところです。

自分で削っちゃえばいいんですが、一個試しにやってみたんですが、とても労力がかかる割に、キレイに削れなくてがっかりでした(^^;

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